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7/12更新! Everyday English! ほぼ日刊お役立ち英語 by London Walker

 

ほぼ日英語 vol.26 | めちゃくちゃ使える便利な「督促」、「お願い」の言い回し

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イギリス英語に限らず何かを「督促」したい時や「お願い」したいことって結構ありますよね。特に仕事でメールを書く際などにはありがちなケースだと思います。今回はそんなときにめちゃくちゃ使えるフレーズ「I would appreciate it if you could ~」です。

それではさっそく日のフレーズにいってみましょう!

 

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本日のテーマは、「I'd appreciate it if you could ~」で、「督促」や「お願い」するです。

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本日のテーマは「督促」と「お願い」の表現です。

I would really appriciate it if you could send it to me.(アイウッドゥリアリーアプリシエイティッド イット、イフユーセンドイットゥトゥーミー)「もしそれを私に送っていただけそうでしたら、大変ありがたいのですが」

 

【ポイント】

普通の状況だと、この表現はとっても丁寧に相手にお願いをする場合に使います。ただし、ここから先が重要。イギリス人の場合は、わざとすごく丁寧に言うことによって嫌味な感じを出します。「いいかげん~してよ!」というトーンを醸し出したいときになんかにも使うので、この表現を使われた場合は要注意。「あ~、なんて丁寧な人なんだろう」とぼーっと思わずに、「いけない!かなり督促されてるわ」と思うのが無難でしょう。

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【解説・余談】

 I wouldをI'dに短縮するのはNGではありませんが、短縮しない方がより丁寧な印象を与えますので、より嫌味な感じにしたい場合は敢えて省略しないことの方が多いように思います。ですから嫌味な印象を与えたくない場合は逆にI'dという言い方の方がいいように思います。I'dのあとにreallyを使うかどうかも似たようなポイントになるのですが、大げさな印象を相手に与えたいかどうかによっても使い方は変わってきます。仰々しく、相手に督促したい場合は、短縮せず、reallyも残す形で表現するようにしましょうね。

まとめ

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✅I would really appriciate it if you could~は督促やお願いに使える便利フレーズ

ただし、嫌味な印象を相手に与えかねないので相手や状況を見極めて使いましょう

✅I'dと短縮すると少し軽い印象。またreallyを使わないでI'd appriciate it if~と言えばそんなにいやらしくはないでしょう(その分督促力は落ちますが(笑))

 

いかがでしたか?今回もイギリスらしい英語にフォーカスしてみました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

それでは!

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