ロンドンからこんにちは

在住者がロンドンの旬なお役立ち情報やオリジナル記事をお届けします!皆さんからの「いいね」を支えに頑張ります!

ロンドン よくばり 1日でまわる短時間観光 超効率的コース

せっかくの海外旅行、見るべき観光地を効率よくまわりたいものですよね。

そんな読者の方にお勧めの、見どころ満載の1日でまわるよくばりロンドン観光コースをご紹介します!はっきり言って超驚異的、効率的なコースです。がんばって廻りましょう!

  • ロンドンを短時間で効率的に観光するにはエリアを2つに絞りましょう
  • 1日で短時間観光するには、まずビックベンからスタート
  • 近場のバッキンガム宮殿をチラ見!
  • 一番の見どころのひとつ、ナショナルギャラリーへ
  • ウーバーで時間を節約しつつ、最大の見どころ大英博物館へ移動!
  • 天気が良ければバラを見にリージェンツパークへ!
  • シティ、ロンドン塔、ロンドンブリッジを短時間で見つくそう!

 

ロンドンを短時間で効率的に観光するにはエリアを2つに絞りましょう

 

それぞれのエリアに見どころがたくさんあるので、できれば1エリア1日が望ましいのですが、時間がないので、1日ならどう行くか、、、実際に本当に行けるのか。。。在住者の視点で検証していきたいと思います。

 

まず絞るエリアは、サウスケンジントンからキングスクロス周辺、そしてシティの2つでしょう。それぞれのエリアに見どころが集積しています。

そして、後半に疲れてくるリスクがあるので、まずは見たいところの優先順位が高いものがあるところから選びます。

私なら大英博物館かナショナルギャラリーを選択しますが、地理的要因からまずはビッグベンで写真をとるところからスタートします!朝7時出発です(笑)

1日で短時間観光するには、まずビックベンからスタート

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 ロンドンといえば、ビッグベンと言われるほどの代名詞的な存在ですが、なんと4年間にわたる大改修工事に入っています。時計の周りは工事用ネットで覆われていましたが、これがどうなるのかはタイミング次第と言えます。この時計台は国会議事堂に付随する建物で、国会議事堂は事前予約をすれば中を見学観光することも可能なので興味がある方は試してみてください。ちなみにビッグベンの最大のおすすめは、目の前の橋の上からビッグベンを背景に写真を撮ると、いかにもロンドンっぽい写真が撮れることです。ぜひ橋の上を赤いバスが通るのを待って(頻繁に通ります)、背景に映り込むように撮影するとインスタ映えしますよ。ウェストミンスター寺院もすぐ近くにあるので、一緒に観光してしまいましょう。

 

近場のバッキンガム宮殿をチラ見!

エリザベス女王一家が基本的に平日にお住まいの宮殿。衛兵交代が有名ですが、この宮殿は夏場は有料で中を見学することができます。中は豪華絢爛です。写真禁止なのが残念ですが、古いロールスロイスがあったり、金ぴかの部屋が連なっていたりと本当に息を飲む美しさです。ヨーロッパでは、個人的にはベルサイユ宮殿と、バッキンガム宮殿は内装のすごさでは2トップなのではないかと思います。お土産のショップも英国女王にちなんだものが多く、また品があって素敵ですよ。市内にあるのも観光にはもってこいです。こちら夏場のみのオープンで、人気もありますので、かならず事前にネットで予約しましょう。

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一番の見どころのひとつ、ナショナルギャラリーへ

無料なのにおそろしいほどのクオリティと作品の数々。この美術館が無料というのは日本人には衝撃です。トラファルガー広場に隣接しており、多くの観光客がつめかけます。一時期は、日本の葛飾北斎展も行われていました。場所、質、量、値段、どれをとっても行かなきゃ損な美術館です。

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朝の10時半になりました。

一休みをかねてタクシーで移動しましょう。

 

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地元でも人気!ロンドンっ子に人気のお土産5選

たくさんのオススメ土産の中から厳選イチオシの5つをセレクトしました。

この5つは間違いのないロンドン鉄板土産です!人にあげてもよし、自分で食べてもよしの良品ばかりです!

 

5位 ベティーズのショートブレッド

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https://www.bettys.co.uk/yorkshire-shortbread-box

ヨークに複数のレストランを構えるベティーズのショートブレッドです。

芳醇なバターの香りが口いっぱいに広がります。ショートブレッドというとスコットランドが有名ですが、このベティーズのショートブレッドは逸品です。ロンドンからであればネットでホテルに届けてもらうという注文方法も可能ですが、ぜひヨークまで行ってアフターヌーンティーを堪能し、お土産にショートブレッドを購入してみてください。アフターヌーンティーもロンドン市内に比べると驚くほど格安でクオリティも高いです。というか超おいしいです。

 

4位 メイソンの缶

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https://www.fortnumandmason.com/products/apricot-honey-lavender-infusion-tin-30g

紅茶で有名なフォートナムメイソンのフレーバーティーです。特におすすめなのがイギリスらしさ全開の、エルダーフラワー&ストロベリー&ローズです。しかもこの味をメイソンが提供しているとくれば在住者でも飲んでみたくなります。アプリコットの味などもおすすめです。メイソンは日本で買うとかなり高価(イギリスでも普通の紅茶の倍くらいしますが)ですし、高級感もたっぷりでお土産にはおすすめです(しかも軽くてつぶれにくく、場所をとらないという利点あり!)。 最近、空港でも売られていてお手軽です。値段は結構しますが・・・。最近の流行りかなと思います。特に夏に良いですね。

 

第3位、マルドンの天然塩(王室マーク付き!)

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塩ならどんな家庭でも使いますよね。それも王室マーク入りの小さな箱に入ってスーパーで2ポンドほどで買えます。伝統ある美味しい天然塩、スモークとプレーンと2タイプ売っていることが多いのでお好みで選んでください。珍しさでいえば、スモークタイプをお勧めします。値段はどちらもほぼ同じです。先日、ちょうど帰国する友人がスーパーの在庫をすべて買い上げてました・・・。

 

第2位、ウェイトローズのチャールズ皇太子ブランドのクッキー

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オーガニック好きのチャールズ皇太子が高級スーパーのWaitroseと共同で立ち上げたブランドです。値段もかなり手ごろでそれでいて高級感あり、味もよし、サイズもよしと一押しの品です。

 

第1位、東インド会社のクッキー

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これは会社の上司などちょっと気を使いたい方におすすめです。まず名前がいいですよね。昔の東インド会社とは全く関係ないそうなのですが(よく勝手に昔、教科書で習った東インド会社が今はクッキーと紅茶を作っていると勘違いしている人がいますが、、、この勘違いは痛いので気を付けましょう)。とは言え、味は良いです。値段もちょっとだけ高めです。お土産だけでなく、急な来客や、急に手土産が必要になったときなどにも使えるので、一家に1個あると便利な品です。今、駐妻の間でもかなり流行っているようです。味は写真のキャラメル&シーソルトが圧倒的に美味です!

 

隠れ1位 、PRIMARKのエコバッグ

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以前も隠れ1位という位置づけで紹介したことのあるこちら日本未上陸のプライマーク。やはり今回も隠れ1位的な位置づけは変わりません。

安いかわいいコンパクトということで気軽に親戚や友人に配るには便利アイテムです。デザインはころころ変わるので、その時々によって当たりはずれはあります。お店に行ってお気に入りのに出会えるとよいです。

 

いかがでしたでしょうか?ここにあげた5選は本当に悩みに悩んであげたものたちばかりです。きっと皆さんの気に入るものがあると信じています。もし何か他にもお気に入りにお土産を発見、ご存知の方はコメントくださいね!

それでは!

ロンドン 穴場 観光スポット5選

はじめてのロンドンでも隠れた名所や素敵な観光地を訪れたいものですよね。

在住日本人がとっておきのロンドン近郊の穴場の観光地をご紹介します!

 

第5位 ロイズ保険市場

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漫画マスターキートンでおなじみ、世界の保険市場の中心地がロンドンのロイズです。

建物自体が変わった形をしており、見るだけでも一見の価値があります。有料ですが、内部の案内も実施されていますので、興味のある人は事前予約して中を見学することをおすすめします。ちなみに、保険取引が始まったロイズコーヒーショップは、ここからほど近い場所にある別のところで、今はスーパーマーケットのセインズベリーになっています。ブループラークという重要建物であることを示す標識がついています。無料で見学できれば、★8つぐらいあげるのですが、とはいえ現在も現役の保険市場ですので、やむを得ないかなと思います。もし、現地で働く保険屋さんに知り合いがいたら、無料で一緒に入れるようなので、探してみるのもいいかもしれませんね。

 

第4位 ケンプトンのアンティークマーケット

こちらもアンティークマーケット。ロンドン市内からは結構西に向かって、ヒースローよりも少し先にあります。たしか毎週火曜日の午前中しかやっておらず、行くと日本人の駐在員妻がうようよいるというこのマーケット。正直ポートベローと同様に割高な気がします。それでも毎週のように通ってこつこつ買い集めている駐在員妻の方も多いのだとか。私も行きましたが、残念ながら何も買いませんでした。

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第3位 トークオントレント

こちらは陶器が有名で日本でもお馴染みのウェッジウッドや、現地ではウェッジウッドをしのぐ人気のあるバーレー、他にもロイヤルドルトンなどが実際に生産されるとともに、工場に併設されたショップでは正規品からアウトレットまで様々な品をとてもお値打ち価格で購入することができます。またエマブリッジウォーターやウェッジウッドでは実際に自分で焼く前の陶器に絵付けをすることができ、焼きあがった陶器は自宅まで送ってくれるというサービス(もちろん有料)もあります。やや行きづらい場所にありますので、行かれる場合は車(レンタカー)をお勧めします(陶器が重くてたくさん持てなくなりますし)。

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第2位 ダードルドア

ハリーポッターに出てくる校長先生ではありません(それはダンブルドア)。イングランド南海外のやや西に位置するこの場所はイングランドでは珍しく海が青く透き通っており、まるで南国に来たような雰囲気です(イギリスの砂浜はあまり透明度が高くないところが多いと感じます)。波によって長い年月をかけて大きな岩がくり抜かれており、海の美しさとあわせて、とても気持ちの良い景色です。長くロンドンに住まわれるような方は、一度は行ってみて損がない場所だと思います。こちらも自然の絶景スポットと言えるでしょう。

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第1位 セブンシスターズ

こちらはロンドンから南下したところにある海辺の町で、特にチョークでできた真っ白の断崖絶壁が有名で、息を飲む美しさです。ハイキングを楽しんだり、化石掘りをしたりすることができるとても素敵な場所です。また映画ハリーポッターでも撮影場所として使われています。ロンドンから日帰りすることも可能ですので、もし、一日余ってどうしよう・・・とう感じでしたらオススメできる場所です。ちなみに断崖絶壁は柵などなく、また崩れやすいので、結構な数の方が落下してしまうのだとか・・・・。本当に命を落とすことになるので、くれぐれも無茶ななことはしないようにお願いします。

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いかがでしたか?

日本ではあまりなじみのない場所や初めて聞いたところも多かったかもしれません。

でもだからこそ穴場スポットなんです。

もしお時間が許せば、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。それでは!

海外の反応 東京医科大学の不正 裏口 女性 差別

東京医科大学の不正、女性差別

イギリス、ロンドンで今、話題の日本のニュースをお伝えします。

特に女性差別BBCでも大きく取り上げられています。正直日本は今、こういった世界が敏感な社会問題でかなり遅れをとっています。非常に残念な話です。これからオリンピックなどに向けて日本のネガティブなイメージを拡散しまくる形となってしまいました。

 

東京医科大学で不正や差別に加担された方々は国際面での影響もちゃんと認識してもらいたいものです。

女性を平気で差別する国から来た人だと思われてしまいます。。

 

BBCのポイント

それでは今回のニュース、イギリスではどのような形で報道されているのかポイントを見ていきましょう。

 

www.bbc.com

 

見出しは、東京医科大学が、女性の試験結果を改ざんしていた!です。

 

●読売新聞は東京医大が2011年から女性の合格者が3割を切るように操作していたと報道している。

●皮肉にも安倍首相の女性活躍推進への約束に反する形になってしまった。

 

そして以下の3点がフォーカスされ、別サイトで記事が組まれています。

①安倍首相のウーマノミクスは日本で本当に機能しているのか? 

www.bbc.co.uk

記事内容は簡単にいうと、安倍首相のウーマノミクスはほんまでっか?というもの。

なんだか質より量にしかふれてないよねこの政策、といった論調になっています。残念ながら否定的な内容。


自民党は独身女性は社会にとって重荷だと言っている

www.bbc.co.uk

 

自民党の加藤氏の「女性は一生のうちに3人は子供を産むべきだ」発言と、そこからの騒ぎについて言及。やはり日本のが社会的に遅れていることを暗に示唆しています。


③日本のジェンダーギャップの克服状況

www.bbc.co.uk

 

日本で女性がキャリアアップしていくのがいかに大変かが語られています。

動画で分かりやすい英語のやりとりなので、いい英語の勉強にもなりますよ。

 

本文のポイント解説に戻ります。

さらに女性はあまり社会に出てから実務として医療業務にあまり従事しないため、女性合格者を減らすということが、暗黙の了解として役人にも認識されていたと。

さらに多くの女性卒業生は子育てのために医療に従事するのをあきらめていると。

 

イギリスでは子育てしながら働くのが最近は普通なので、この内容は日本が社会的に先進国からかなりビハインドであることを示唆しています!

 

不正が始まる前の2010年には女性の合格率は40%だったとのこと。

そして結局、今年は141人の男性に対して、30人しか女性は合格していない。

 

この話題は国家的な反響が大きい。

なぜなら近年、安倍首相のもとで、女性の活躍が国家的な主要課題になっているからだ。

日本では歴史的に女性の社会参加率が低く、管理職のたった12.4パーセントしかいないとの調査結果がある。

 ヤフーのWEB掲示板には大学に対する怒りと驚きの書き込みが多数なされている。

 約3万いいねを得ているあるコメントは「もはやこの問題は時代遅れの心構えといった問題をはるかに超えている」といったものだ。

他にも、この大学への助成金は打ち切られるべきだといったコメントもある。

東京医科大学は既に調査を受けている最中である。。

 

果たしてこのニュース、どこで収束するのか。。

日本の恥ずかしいニュース。日本人ももっと意識して改善したほうがいいですね。

 

イギリスでご飯に困ったら食べるべきものトップ5

こんにちは。物価の高いイギリス、そしてご飯が美味しくないと噂のイギリスへようこそ。高いお金を払ってまずいものを食べたくない!もしくはホテルなどでべらぼうな金額を払ってちょっとだけ美味しいものを食べるくらいならもう1回別な場所に旅行に行きたいと思われるあなたに向けた、イギリスでご飯に困ったら食べるべきもの、行くべき場所のトップ5をお届けします。

 

第5位 フルーツ

イギリスでフルーツがたくさん採れるわけではないのですが、おそらく税金と移民の関係からか、かなり豊富に安価で美味しいフルーツが街中のスーパーで売られています。カットフルーツになった形でパック入りでもスーパーで売っていたりするので、そういったものを買ってホテルで食べるのもありでしょう。もしアパートメントのようなところで調理場があるのであれば、ご自身でカットする方が安価に美味しいものに巡り合うことができるでしょう。ねらい目はペルシャ系スーパーです。安くてフレッシュなものが多いです。日本のフルーツ事情とは雲泥の差です。木の実なども非常に豊富です。

あえてオススメはと言われると、マンゴー、いちじく、ざくろラズベリーブラックベリーです。逆に桃はイマイチで唯一まともな桃はフラットピーチぐらいです。ブドウも日本の方が美味しいです。スイカはほぼ同じ。メロンは安価だけど日本の方がおいしいです。またサツマという日本の名称のついたみかんも時期によっては非常に安価に売られています。イチゴはかなり安くで大量に出回っていますが、日本の方が味は上です。ブルーベリーは安価で味も日本と変わりません!

 

第4位 オーガニック野菜

大手スーパーのテスコが最初に大々的にスタートしたと言われるオーガニックシリーズ。ブロッコリーなどの食材が普通のブロッコリーと一緒に並べて売られていますが、お値段は倍。でも1個150円くらいで、味も抜群。フルーツ同様に、野菜もイギリスの方が日本より圧倒的に良いです。オーガニック野菜専門のレストランなども存在しますよ。おすすめの野菜は、やはりブロッコリーですが、それ以外にも実はバナナやリンゴもオーガニックものが存在します。人参もあります。個人的にはブロッコリーやニンジンなど丸ごと食べるようなものはオーガニックが良いような気がしています。

 

第3位 ラム肉 

 日本でラム肉と言えば北海道かニュージーランドからの輸入で、においがきついと思われる方も多いと思いますが、イギリスのラム肉は美味です。特に春から初夏にかけての子羊は美味。ぜひご堪能いただきたいフードのひとつです。ちなみにイギリスでもニュージーランドからの輸入品はかなり多く見かけますよ。

ラム肉の食べ方も焼いたり、少し煮込んだりと色々あるのですが、定番は焼いて、ミントジェリーと一緒に食べるのがオススメです。クセのない、やわかななラム肉は驚きの美味しさです。春先にロンドン滞在ということであればぜひチャレンジいただきたいです。

 

第2位 インド料理

東インド会社の縁もあり、、、イギリスではとっても多くのインド人が暮らしています。で、インド料理は日本とは比べ物にならないほど豊富です。カレーの味も比較的日本人が慣れ親しんでいるカレーに近くて、インドで食べるカレーほど辛くはないので、日本人にはなじみやすい、そしてさほど高くないので安心して食べることができます。ラッシーやタンドリーチキンなども日本と同様に有名で、味も大差なく、安心して食事を楽しむことができます。ただインド料理はベースがピリ辛なものが多いので、小さいお子様で辛い物がちょっとという方はそもそもインド料理レストランは避けておいたほうが無難でしょう。

 

第1位 中華料理および中華街

日本の中華街といえば、横浜、長崎といったところだと思いますが、イギリスでは香港との関係もあったことから、地理的な距離を乗り越え、かなり中華料理が充実しています。イギリスでご飯に困ったら、中華、インドです!中華街はロンドン中心部トットナムコートロードにありますので、観光がてらに散策して、軽くご飯を食べるはありだと思います!麺類もご飯類もいずれも日本人が慣れしたんだ中華料理と大差ありません。日本で中華を食べても普通の値段ですが、イギリスでは相対的に若干安く感じます。しかも同じアジア圏の食事なので、安心して食べれます。こまったら中華。これは世界中どこでも通用しちゃうかもしれませんね。

 

隠れオススメ:ベトナム料理がロンドン中心部のオールドストリート周辺では有名で、割安で非常にさっぱりした日本人好みの料理を楽しむことができますよ!

あとはカモ肉(ダック)そして牛タンもかなり良質なものが安価で見つかりますよ。ちょっとだけ調理は大変ですが。

 

イギリス、ロンドン旅行に行く前に、少しだけこの情報を頭の片隅においておいていただけると良いかなと思います。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

知っておきたいイギリス文化 驚きの日本との共通点

先日、日本人がイギリスに感じる親近感についてちょっとした気付きがあったので是非紹介したいと思います。サブタイトルは「ソーリーと蛍の光とビッグベン」です。今までの自分の気づきと知識の総集編です。在住ならではの気付きをぜひ楽しんで、知ってもらえたらうれしいです。そして是非もっとイギリスのことを好きになってもらえたらと思います!それでは始めます!

 

イギリスも日本も島国で、ちょっと閉鎖的なところもあり、日本とイギリスってなんとなく似てるなぁと住んでみても思うのですが(車道の左右も同じだし)、先日、地下鉄に乗っていてある言葉でふとピンときました。

 

皆さんも知っている言葉。だけどイギリス英語。

 

それは『ソーリー』です。

 

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ごめんなさいという謝罪を表す言葉ですが、イギリスでは日本的なちょっとすみません、の『すみません』にも使います。

 

そうなんです。『すみません』の精神がある気がするんです。それはやはり言葉に現れてると思うのです。

 

昔どこかでアメリカではソーリーは厳禁。謝ったら負けだと習いませんでしたか?

 

そうなんです。アメリカでは道で軽くぶつかる程度ならエクスキューズミーであり、決してソーリーとは言わないです。

 

いっぽう、イギリスではソーリーは必須。

I’m terribly sorry! なんてよく耳にします。

 

地下鉄で良く耳にするフレーズだったので、そのまま紹介します。

Excuse me sorry, could you please move down a little bit please.

すいませんが、車内、もう少しだけつめてもらえませんか?という定番フレーズ。

 

そうなんです。エクスキューズミーだけ単独で使うより柔らかい感じになるんです。

これをsorryの副詞的用法と勝手に命名しました。いつかどこかで市民権を得られると嬉しいですが 笑。

 

日本人もすみません、ってよく使いますよね。

全く同じではないですが似たような感覚がイギリス人にもあるっていうのは嬉しいですよね。

それでもやはり日本人はソーリーを使いすぎだと言われちゃいますが、、、。

 

親近感でもう一つあるのは発音です。

イギリス英語って簡単に言うとカタカナ発音なんですよね。だから日本人は本当は話しやすいんです。ただ、アメリカ英語を日本では習うので最初は慣れるのに苦労するんですが、、、。

 

そしてさらにまっさん、、、ではなく、蛍の光ですよ。

ご存知の方も多いと思いますが、蛍の光スコットランド民謡ですよね。

スコットランド民謡なんてイギリスではなかなか聞かないでしょ!と思われると思いますがとんでもないです。みんな知ってます。

何故なら大晦日の大花火の直前にこの曲が流れるんです。BBCの全国放送ですよ。

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日本だと卒業式とかに歌いますが、イギリスでは年末。どちらも年の区切りにその年に想いを馳せながら同じ曲を聴くなんて素敵すぎますよね。

 

そして最後はビッグベン

???だと思います。でもビッグベンの鐘の音、実は皆さんめっちゃ耳にしてたんですよ。

 

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それはなんと学校のチャイムの音なんです。

なんでも戦争で傷ついた子供たちの心いやすためになにか良い音はないかということで、とある学校の先生が考え抜いていきあたったのがこのビッグベンの鐘の音だったのだとか。少しカスタマイズされていますが、たしかに同じメロディー。これを知ったときは驚きました。

 

日本とイギリス、普段私たちがあまり意識しないところでたくさんの共通点があるものです。日英同盟は破られて戦争にはなってしまいましたが、それ以前と戦争以降は、やはり同じようなマインドが脈々と受け継がれているのではないかと思わざるをえません。それは似たような形の島国だからなのか、その要因は色々あると思うのですが、ぜひイギリスを訪問される際は、そんな日本とイギリスの共通項に思いをはせるのも心地好いものです。

 

ぜひ、皆さんもご自身の目と耳と足で、イギリスを楽しみ、より近くに感じていただけると嬉しいです。

 

それではまた。

 

初めてのロンドンで必須のアプリ

ロンドンで大活躍のアプリを紹介したいと思います。特に初めてのロンドン!という方は重宝されると思います。

本日ご紹介したいのは、UBERとCitymapper の2つ。前者は知名度抜群ではありますが、ウーバーとシティマッパーです!

2つとも観光時の移動にめちゃめちゃ便利です。ウーバーは車での移動に、citymapper は地下鉄チューブか歩きに大活躍です。ロンドンっ子はほぼ皆んな持ってる印象です。

 

まずはメジャーなウーバーから。

Apple Store等でアプリをダウンロードします。

以下のようなアイコンが携帯上で表示されるようになります。

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このあと、自分の名前、メアド、電話番号、支払いに使うクレジットカードを登録するだけですぐに利用開始できます。

もしロンドン行きの飛行機の中でこの記事をご覧になっていれば、今からでもダウンロードして使えます。最悪、ロンドンの空港に着いてから、空港のWiFiを使ってもできなくはありません。

 

登録が済むとすぐに使えるようになります。

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しかも日本語入力可能。相手の運転手にはちゃんと英語で伝わっているのでご安心を。

 

このウーバー、めちゃめちゃ便利です。

おすすめの理由は日本語での操作以外にも3点あります。

①事前に料金と迎車にかかる時間が分かる

②運転手の評価、顔、車が事前に分かる

③ルートを間違えたら請求できる

そしてなんと言っても安いんです!

 

①については迎車を注文する前に、ルートや料金を確認できます。はじめての土地、しかも海外でこの安心感はたまりません。

②ついては、同じく安心感!相手の評価が平均4以上がよいです。4以下ならすぐにキャンセルしましょう。基本的にはすぐにキャンセルすればキャンセル料はかからないことが多いです。

③時々ルートを間違える人がいます。そんなときは事後にウーバーに申請すれば返金されます。ストレスフリーです。

 

さらにさらに料金が安いんですよ。

大体ロンドンで有名な黒いタクシーに比べて半額近い印象。

もはやウーバーを使わないのは情報を扱えてない人だけです。本当に。

 

ちなみに、ウーバーよりも事前予約のキャブなんかのほうが少し割安だったりします。予約がやや手間なんですが、節約には良いかなと思います。

 

残念ながら、このウーバー、東京では使えるレベルにはないのであしからず。もちろん事前ダウンロードと動作確認は日本でも十分できます。

 

そして、Citymapperも凄いんです。

同じくApple Storeなどで無料ダウンロード。

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で、どこの都市かを選択します。

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それだけです。あとはこちらも日本語入力可能で、行き先までナビしてくれます。

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こちらのオススメポイントは以下の3点です。

①渋滞情報を考慮した、今ベストなルートを提案してくれる。もちろん複数。

②バス時間まで提示。

③交通手段の選択が簡単。

 

いやーほんとに便利な世の中になりました。

残念ながら東京ではベータ版でかなりイマイチ。というか使えるレベルではないです。

ただこちらも事前にダウンロードして動作確認はできますので、事前に旅行前に操作を確認しておくとよいでしょう。

 

また、ウーバーに関しては以前も記事にしましたが、かなりロンドン交通局と論争になっています。

http://www.ukjapan.club/entry/2017/06/29/053416

孫正義もたしか日本でウーバーが展開できないことにかなり驚きをもって批判していましたが、規制と技術革新のせめぎ合いは激しいですね。できれば日本にももっとオープンなマインドでできるだけしっかりとした形で新しいものをどんどん吸収していってもらいたいと思っています。

 

それではまた。