ロンドン ウォーカー ~気ままなロンドンの歩き方~

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【海外に学べ】移民大国イギリスに学ぶ、これからの日本の進むべき道 | 3度目の開国 多様性、共存、共栄=「多文化共生」が日本再興の鍵

たまの真面目なつぶやきです。。

久々に日本へ。外国人の多さに驚き

日本はイギリスになってしまったのか?」

先日久々に日本へ帰った際の私の第一印象である。この言葉の真意は「英語化」ではなく「外国人」の多さである。それも観光客ではなく、居住している人、働いている人の数である。日本は今、急激な変化の中にいるのではないか。

 コンビニで働く外国人労働者のことは昔から有名だったが、2018年の日本は、ファミレスやファストフード、ドラッグストアなどある程度マニュアル化できる職場で外国人がいないところはないのではないかと感じた。

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日本で暮らす外国人の数は300万人に迫る

日本で暮らす外国人の数は300万人に迫っていると耳にしたことがある。2017年の横浜の人口が約370万人。大阪の人口が約270万人なので、外国人の数はこれに迫っているということで、そう考えると驚異的だ。日本では100万人を中核都市として定義しがちだが、中核都市が日本国内に3つできたのと同じだ。逆に考えると、それだけ日本の労働力人口が減少してきているということの裏返しでもある。私の住んでいた郊外の街にも以前はまったくといっていいほど外国人の姿を見ることはなかったが、今は色々な国籍の人を、しかも家族連れで目にすることが増えた。

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多民族国家になる過程

日本はこれまで世界でもまれにみる単一民族国家だったが、これからはそうはいかない。これは大げさな話ではない。

マンションの両隣人が外国人になる日は近い将来やってくる。そうおそらく5年後には日本社会は劇的に変わっているはずだ。2023年。オリンピック終了から3年ぐらい。あくまで感覚的ではあるが、人の動きはこのぐらいの時間があれば十分に可能だ。また、2018年6月の日本政府が発表した「骨太の方針2018」において、外国人に対して新たな在留資格を設けること、2025年までに50万人超の就業を目指すことも発表されているのだ。これは完全に移民に追い風である。

日本が多民族国家になる過程はイギリスをイメージしてシンプルに考えれば非常に容易に想像できる。

①まずは単純労働力としての移民。そして超優秀層の流入。

②留学生が家族を持つようになったり、家族連れの外国人労働者が増加する。

③色々な国の巨大コミュニティが日本国内に散見されるようになる。

④選挙権等、ほぼすべての国民としての権利が移民にも与えられるようになる。

⑤東京都知事が純粋日本人でなくなる(移民出身の優秀な外国系日本人が都知事になる)。

当然、なかなか外国人が入りづらい領域や産業、純粋日本人が死守したい既得権益は長い期間残り続けるだろう。

自然にできあがっていた流入の流れが、この2018年を潮目として、明確な潮流へと変わってきているのかもしれない。

日本(政府)は表には出していないが「実質的移民受入れ国家」としてこの国の形をつくっていくフェーズに入っている。そしてそこの巻き込まれているのは日本人自身である。

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色々なひずみがでてくるのはオリンピック後

 

日本で移民の問題が顕在化してくるのは上述した②~③のタイミングであると思われる。犯罪や日本語教育の必要性などが生活上の問題となってくる。

各市町村はそれぞれの街に多い外国の文化に適応していく必要が求められていく。

これらに対応していくのは日本人にとっては容易ではないが、やっていかなければならない。

労働力がなければ、経済規模を縮小し、農村のような生活をしていけばいいのだという論調もあるだろう。だが、一度経済的に豊かな生活をしてしまうと、逆行することはできないのが人間だろう。つまり、なんとかして労働力を確保する必要がある。技術革新には限界がある。そこにある解は「移民の受け入れ」なのである。

そのうち、ふるさと納税のように移民受入れに超積極的な市町村も出てくるだろう。これはもう時間の問題なのである。

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「覚悟」と「寛容性」をもって、危機をチャンスへ変えていこう

今の日本を見ると、日本(政府)は移民政策の必要性は分かっているが、敢えてそこには踏み込まず、蓋をしているように見える。要は、留学生や実習生から少しずつ、なし崩し的に外国人労働者を増やしてきているように感じる。そこに十分な議論、国家としてのグランドデザインはあるのだろうか?
イギリスを見ると、移民の受け入れには受け入れ側の「覚悟」と「寛容性」が必要であるように思う。しばらくすると、純粋日本人と移民系日本人とで仕事の奪い合いが発生する。

そして、ハングリー精神のある移民系日本人の方が、勉強にも熱心で外国語にも堪能で、より高給な仕事を奪ってくる局面が必ずやってくる。そして、日本の病院に行くと、移民系日本人の人たちで長蛇の列で、自分は2-3時間待ち当たり前のような状態が発生する。このとき日本はどうするだろうか。

イギリスで起こったのは「EU離脱、つまりBrexit」だ。イギリス人がイギリスを取り戻す、ということを宣言したのだ。これが長期的にどうなるかわからないのが、イギリスの最大の魅力である文化、人の多様性が失われていく方向になったのは間違いのない事実なのである。

日本も移民政策を制限するのか、純粋日本人だけ一部優遇するような差別的政策をとるのか。これは魅力ある国づくりを考える上では避けなければならないだろう。

大事なのはどれぐらいのタイムスパンで、どのような国家をつくっていきたいのかというグランドデザインである。これを国民を巻き込んでしっかりと議論して形作っていくのがトップ、政治家の役目である。今の日本はこれを避けているとしか思えない。

目の前には危機が迫っているのだ。もう待ったなしだ。

しかし、これは一方でチャンスでもある。今のうちに移民国家になると分かれば、それにそなえて行動することができる。

どんな制度にしていきたいのか、日本国民にも外国人にも、どのような将来像を日本そして日本人が考えているのかを示していく必要があるだろう。

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多様性と共存・共栄=「多文化共生」が大事

日本はすでに技能実習生や留学生のバイトのような形でかなりの数の外国人労働者受け入れているという。
もはや一部の市町村の話ではなく、間違いなく全ての日本の街にこの流れは押し寄せてきているのだ。

こうなった時に、私たち日本人は、移民の人たちと生活を共にする覚悟を持てているのだろうか。彼らと私たちの多様性を認めあい、共存、共栄を図ることができるのか。

いや、もうできるのか、ではなく、やらなければならない時にきているのだと思う。

日本にずっといると、こういう流れに気づきにくくなるのかもしれないが、なんとなく気づいている人も多いはず。でも「なんとなく」を「間違いない」の確信に変えなければならない時がきている。

日本に来てくれる外国人は単なる労働力ではなく、感性のある人間だ。

100年後の日本が本当に素晴らしい国であるように、今、日本人が行動を起こさなければならない。ペリー来航、敗戦に次いで、今まさに3度目の開国の時が来ている。

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ヨーロッパ格安航空 デメリットを理解した上で使いこなそう | LLC イギリス 在住者おすすめ

Easy Jet (イージージェット)

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まずはこちらのイージージェット。ヨーロッパでは次に後述するライアンエアーに次いで乗客数第2位を誇るメジャーなLLCであります。ロンドンに住んでる人なら知らない人はいないというレベルです。
ロンドンのルートンに本社を構える英国のLLC(ローコストエアライン=格安航空)で(だからルートン空港はエージージェットが圧倒的に多い!)、イギリス国内と国際線を30か国以上、820以上の路線で就航しています。
また、ロンドン証券取引市場にも上場しており、主要な株式で構成されるFTSE100宍指数にも組み入れられています。従業員数は約11000人であり、ヨーロッパ各国に従業員を抱えていますが、主にUKでオペレーションを行っています。
1995年の創業から、自社の成長と買収によって大きく成長してきた会社です。
搭乗回数が一定期間内に一定数を超えると、フライトクラブへの案内状が届き、無料で特典が受けられるというメリットがあること、本拠地がルートン空港でロンドン市内からは他のLLC拠点の空港より近いということもあり、LLCならまずはイージージェットで探す方は多いように思います。
個人的には飛行機の出発の遅延がめちゃくちゃ多いきがしますが、他LLC対比ではそんなことないらしいですし、イギリス人の友人はいつも「全く問題ない」と言っています。
やっぱり日本人は時間に厳しすぎるんでしょうかね。

 

Ryanair (ライアンエアー)

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続きましてライアンエアー。 

こちらは厳密にはイギリスの会社ではなく、アイルランドの会社です。
就航路線という観点では、ヨーロッパの格安航空会社の中では最大数となっています。アイルランド・ダブリン空港およびロンドン・スタンステッド空港を主要ハブ空港としています。

日本人にはあまりなじみがないかもしれませんが、実は先ほどのイージージェットよりも搭乗者数も多い旅客者数世界1位の航空会社なんです。

ちなみにこちらの会社、2017年9月から10月にかけて直前のフライトキャンセルを大量に起こしまして、イギリス内では社会問題のようになりました。ヨーロッパに旅行に出た人が帰ってこれなくなったりと、本当に波紋を呼んだのですが、この理由はパイロットにとらせるべき休暇のカウント誤りによって、パイロットを想定以上に休ませざるを得なくなり、運行させるためのパイロットが不足してしまったことだという説明がなされていました。

このようなこともあり、「悪名高いライアンエアー」と言われることもありますが、今では何事もなかったかのように普通に運行しています。

 

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Wizzair  (ウィズエアー)

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ウィズエアーもまだまだ知名度では上記2社には及びませんが、しっかりしたサービスで業績を伸ばしてきています。2003年に設立されたブダペスト(ハンガリー)の航空会社(LLC)で、そもそもはフラッグキャリアではありませんでしたが、ハンガリー航空が2012年に破産したため、今では同国で最大の航空会社です。ウィズはヨーロッパだけでなく、北アフリカや中東にも路線を持っていることが特色です。フラッグキャリアではありませんが、それでも44か国においてサービスを展開し、ロンドン証券取引所にも上場、FTSE250にも選定されています。個人的にはこちらの航空会社は安定感があって好感度があります(使い勝手も悪くない)。

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Jet2 (ジェットツー)

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ジェットツーも見逃せません。ただしこちらはイギリスの地方都市がメイン。
イングランドのリーズに本社を置く格安航空会社です。
拠点としている空港は、以下、リーズ・ブラッドフォード空港、イースト・ミッドランズ、エディンバラ、グラスゴー、ニューカッスル、ベルファスト、マンチェスター、スペインのアリカンテ=エルチェとなっており、フランスやギリシャ、スペインなど58都市に就航していると言われています。
機体は時々見かけますが、残念ながら筆者はこの会社には乗ったことがなく、コメントは難しいです・・・(ごめんなさい!!)

 

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デメリットを理解した上で使いこなそう

LLCにはいくつかのデメリットがありますので、しっかり理解した上で使いこなしましょう。重要な点をいくつかあげておきます。

 

①機内に持ち込めるスーツケースの大きさに制限がある(大きさを満たしていても、混雑時には機内ではなく、手荷物として預けるように指示される)。

②座席の指定料金が別途かかる(航空会社に任せてしまえば、指定料金は無し)。小さな子連れの場合は航空会社が勝手に席をアレンジしてくれるので、基本的に指定は不要!どこにも書いていない、消費者達の知恵とも言えます(笑)。

③機内サービスはもちろん、機体も古い。リクライニング不可、音楽不可の機体が多い。

④ヒースロー空港にはほぼ発着しない。ロンドン近郊だと、ルートン空港、スタンステッド空港、ガトウィック空港の3つがメイン。

※LLCが就航している小規模空港ではEU/UK以外の入国管理はスムーズだという記事も見かけますが、これは正確ではありません。ハーフターム等の混雑時のピーク時間帯はやはり混みますよ。しかも、EU/UKに多くの人員が通常は割り当てられるため、非EU市民は長蛇の列になります。

 

以上、少しでも皆さんのお得な旅のお役に立てれば幸いです。

それでは!

 

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イギリスのEU離脱が日本のウナギ事情を救う? | Brexitで英国産のウナギに深刻事態

Brexitで今までオランダなどの欧州に出荷していたイギリスのウナギが出荷できない可能性が出てきているとのこと。このウナギ、今度は日本に出荷してもらいたい!

EU離脱で英国名産のウナギに「深刻事態」

EU離脱で英国名産のウナギに“深刻事態” | NNNニュース

ニュース自体は上記リンクからご確認ください。要はEU離脱で今までオランダなどに輸出していたイギリス産のウナギが出荷できない事態になる可能性が出てきているとのことです。

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そもそもイギリス国内の需要は伝説のイギリス料理「ウナギのゼリー寄せ」のみ(笑)

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輸出できないとなるとイギリス国内で費消されるのではないかと思ってしまうのではないかと思うのですが、ところがどっこい。

イギリスには日本のようなウナギのかば焼き的な料理はなく、あるのはこの悪名高い、うなぎのゼリー寄せ(Jellied eel)のみ(笑)

これはどこかに出荷するしかありませんよね(笑)

しかしこの動画は面白いので必見です。昔はテムズ川にはウナギが溢れていたんですね~~。

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日本に出荷できるかどうかは全くの未知数

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しかしながらこの超巨大なウナギが日本のかば焼きに適合するのか、日本の生態系への影響は、そもそも規制でNGにならないのか、といったところの調査はまだ進んでいません。このウナギが日本の救世主になってくれればと思う一方で、オランダのウナギの干物も是非一度食してみたいものですね(笑)

 

ということで進捗があり次第また共有致します!それでは!

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昆虫食が今イギリスではホットな話題、食べれるコオロギEat Grubが凄すぎる | ロンドン 旅行 ばらまき用 土産

物価の高いロンドンやヨーロッパに旅行に行くと、旅費やお土産などで出費もかさむもの。ましてや面白いお土産をばらまき用に買うのは至難の技。そこで今回はイギリスで大注目のサステナブルフード(昆虫食)を紹介。サプライズなお土産にも使えますよ!

サステナブルなフードとしての昆虫食が改めて話題に

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イギリスの昆虫食ブランドEat Grubが今、改めて注目を集めています。

環境問題への意識の高まりを背景として「サステナブル」をキーワードに世の中の流れが変化していく中で、きちんと生育、処理された昆虫を人間の適切な食べ物ととして捉えていくという考え方がヒットしています。

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主な食材は「コオロギ」

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主力商品であるエナジーバーはコオロギの粉(クリケット粉というそうです)から作られており既に販売されています。昆虫はタンパク質が豊富で、スポーツ選手に適していると言われているようです。オレンジ、ブルーベリー、ココナッツなどの味で販売を進めており、2ポンドを切る水準です。

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こちらから購入可能!

Eat Grub | Edible insects for foodies and adventurers

 

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イギリスだけでなくアメリカやカナダでもブームに

実はこの昆虫食、最近ではアメリカやカナダでもムーブメントが巻き起こっているのだとか。

環境負荷も少なく、栄養価も高いまさにスーパーフード。食べた感じもさくっとしてとても美味しいのだとか・・・(私はまだ食べてません、ごめんなさい!)

でもお土産用に購入して、みんなでスーパーフードにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

是非感想をお待ちいたします(笑)それでは!

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ロンドンヒースロー空港の免税店でおすすめのお土産 | ばらまき コスパ 女子 旅行

出国前のヒースロー空港でお土産の買い忘れに気付いたり、最後の買い物を楽しもうと考える方も多いと思います。今回は割高な空港でちゃんとした買い物ができるブランド・お店を紹介します。JALがメインで使っているターミナル3の前提です。

割高なものはできるだけ避けよう

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ヒースロー空港は他の空港と大差なく、割高なものが多いのは事実。でも物によってはお買い得だったり、そんなにロンドン市内とそん色ない値段で買い物することも可能です。大事なことは物の定価(市場価格)を知っておくことではありますが、比較的リーズナブルに買い物できるお店を紹介します。

ハロッズは何気にリーズナブル

実は空港のハロッズは買いやすい価格帯の商品がいっぱい。しかもデパートでは見つけられなさそうなものがゴロゴロあったりします。割引品が置いてあることもありますし、意外や意外、ねらい目だったります。

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フォートナムメイソンも本店とほぼ変わらない

ロンドン市内では日本人に大人気のフォートナムメイソンも空港ではほぼ定価と思っていいでしょう。品揃えは紅茶に関してはそんなに問題はないですが、フレーバーティーなど、一気に買われてしまうようなものは時々完売になっていたりすることもあります。陶磁器などは空港店では扱ってはいませんので、きちんとデパートで購入しておくようにしましょう。

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キャスキッドソンも意外にお得

ロンドンらしさが素晴らしいキャスキッドソンも品揃え、価格ともに満足なレベルにあります。しかも免税なので、買い忘れはここで補充するぐらいの気持ちでも大丈夫でしょう。

 

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バーバリーは免税メリットに頼るのみ

バーバリーはあまり品数は豊富ではありません。一応店を構えています、、、という感じですが、もし気に入った品があれば、免税メリットもあるので悪くはないでしょう。

 

というわけで、ヒースロー空港のショップを紹介してきましたが、ヒースロー空港はすごくプラクティカルな空港なので、あまりお土産などがきらびやかというわけではない気がします(そんなに悪くもないのですが)。上記に掲げたブランドはさほど悪くはない価格で購入できますが、それ以外はしっかりとロンドン滞在中に購入されることをおすすめします。

 

大切なお土産、買い忘れのないようにお気をつけくださいね。それでは!

 

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ロンドンの治安について初心者が知っておくべきこと | ロンドンで気を付けたい軽犯罪 旅行 イギリス 女子

少し前まではテロが頻発し、かなりテロの脅威に怯えていたロンドンですが、旅行者、観光者としてはやはり軽犯罪に気を付けなければなりません。ロンドンの注意事項をまとめましたので、以下のことを守って安全な旅行・滞在にしていただければと思います。

最近再び増えているひったくり(携帯の路上使用には注意!)

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今、ローカルでもかなり注意喚起を促されているのが、携帯のひったくりです。特にオックスフォードストリートやピカデリーサーカスといった繁華街において、携帯でしゃべりながら話していると、原付にまたがった二人組がその携帯を奪って走り去っていくもの。かなりメジャーな犯罪になっていますので気を付けましょう。特に気を付けるべきは、駅を出てすぐ。今まで携帯が通じなかったり、使えなかったりした状態から、使える状態になるので、みんな思わず使ってしまい、そのタイミングで犯罪者に狙われてしまうのだとか。携帯は、立ち止まって安全な場所で使うようにしましょう。それだけで安全です。

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スリ

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イタリア、スペインの方が圧倒的に多いと言われるスリですが、残念ながらロンドンでも被害を時々耳にします。多いのは人通りの多い駅、電車の中、観光地のパブやレストランです。要は人混みにはかならず犯罪者がいると心得ましょう。あとは、イタリアやスペインに行くのと同じ覚悟で臨みましょう。

ほぼひったくりに近いですが、現金をATMでおろした瞬間にタックルされて現金を奪われる、電車内でうとうとしていたら気づいたらバッグをとられていた、ハンドバッグの中の財布をすられていた、など、比較的最近の本当に被害のあった日本人の話です。

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スキミング

 最近耳にすることが多い被害の一つにスキミングがあります。

これは2パターンあって、買い物する際にカードを渡して、その店員に番号等を読み取られてしまうケース。もう一つはネットの買い物でインターネット上でデータが取得されてしまうケースです。銀行ATMに隠しカメラが仕込まれていることもあり、防ぐにはなかなか難しいのですが、安易にカードを渡すことはやめて、かつインターネットサイトの信頼性もしっかり確認するようにしたほうがよいでしょう。

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シティを中心にして、そこから東と南には極力行かない

これらの軽犯罪3パターンに加え、地理的な要因も頭に入れておいてください。

特にロンドンは昔から東と南は危ないと言われています。最近では再開発も進み、ある程度東や南も安全かつ栄えてきていますが、それでもデリケートな日本人にとっては、ロンドン中心部のシティから東と、ロンドンブリッジ(バラマーケット付近)から南はあまり積極的に行く場所ではないと思います。

その昔、切り裂きジャックの話が有名になりましたが、これはロンドンから少し東のエリアです。このあたりは中東色が強くて、日本人にはなじみの少ないところなので、普段以上にアウェイ感を感じて怖くなってしまうことでしょう。

 

以上のことから、街の中心、繁華街、そして東、南には注意が必要で、それぞれ身の守り方は比較的簡単だということが分かります。

西や北もひったくりはそれなりに起こっていますので、日本ほど安全とは言えません。

やはり海外ですので、そこはどこまでも気を引き締めていってもらえればと思います。

かならず不安に思ったら、明るい場所、遠回りしても人が多い場所を通ることを徹底していただき、事前にまわりをキョロキョロ見回して、自分んが警戒していることを嘘でもいいのでアピールするようにしてください。

これだけでも結果は大きく変わってきますよ。

 

ぜひ十分な注意を払っていただき、安全で楽しいロンドン滞在にしていただければと思います。それでは!

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ロンドン旅行が100倍楽しくなる、ロンドンに行く前に見るべき映画

ロンドンにはたくさんの映画やドラマの舞台になった観光名所があります。今回はロンドン旅行をより一層楽しいものにしてくれる映画・ドラマにはどのようなものがあるかを一気にご紹介していきたいと思います。

ハリーポッター

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キングスクロス駅、レデンホールマーケット、セブンシスターズ、オックスフォード、きりがないほどたくさんの場所が出てきます。各ストーリーによって出てくる場所も違いますので、別ブログ等でチェックされてくださいね。

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シャーロック

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ベネディクト・カンバーバッチ、超かっこいいですね。しかもケンブリッジ大学卒らしく羨ましいです。こちらもロンドン市内のベーカーストリート駅付近にシャーロック博物館もあります。映画のまま。とっても雰囲気があります。

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ラブアクチュアリー

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最後の方はテートモダン近くからロンドン市内を眺める景色。さわやかに泣けます。とっても素敵で私も何度も観なおしてしまいました。ザ、イギリス感満載です。

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ノッティングヒルの恋人

あまりにも有名な映画ですね。ノッティングヒルには映画の舞台となった建物が今も健在。ノッティングヒルには可愛らしい本屋もあって、雰囲気を楽しむにはおすすめの街です。

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パディントン

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クマのパディントンがめちゃめちゃかわいいです。もちろんパディントン駅が出てきます。たぶん、パディントンが住んでいたフラットはサウスケンジントンかなぁと勝手に想像。

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ミッションインポッシブル フォールアウト

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トムクルーズ、イケメンすぎる。。セントポールの近くとかで撮影してましたね。 

 

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大人になったプー

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ロンドンから南に1時間半ほど行ったところに、プーさんの故郷が今もあります。ここは日本人には必見ですよ。今も絵本と同じ舞台が残っています。

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ピーターラビット

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湖水地方に行く前に必見。でもイギリス人のイメージと日本人が考えるピーターラビットって違うんですね。ということが分かります(笑)

 

いかがでしたか?他にも007スカイフォールやブリジットジョーンズの日記などなど、本当に限りがありません。

皆様のロンドン旅行にぜひぜひ活用いただき、ロンドンでの楽しい滞在につなげていただければと思います。それでは!

 

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