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ロンドンっ子おすすめのお土産ランキング@高級系スーパーWaitrose | ばらまき用に

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今回はロンドン在住日本人が勧めるロンドンの隠れたお土産@高級スーパーウェイトローズ(Waitrose)をランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひ旅行のお土産や一時帰国の際に参考にしていただければと思います。(決してお店の回し者ではないのでご安心ください)

ウェイトローズでは本当に色々なお土産が購入可能。しかも品質もよく価格もリーズナブル。スーパーで買えるものなので、ばらまき用としても最適。しかも住んでいないとなかなか気付けないものを挙げておりますので、ぜひ参考にして、ロンドン旅行の参考にしていただければ幸いです。個人的にはお土産はここで全部揃えらるのではないかと思っています。

なお、ウェイトローズ(Waitrose)について知りたい方は、以下の記事で徹底解説していますので是非ご覧ください(本記事の最後にもリンクを掲載しています)。

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第5位 まずはWalkersのショートブレッド。イギリスっぽさ抜群かつ安定の味

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まずWaitroseでおすすめなのが、こちらのWalkersのショートブレッド。以前の記事でもウェイトローズで買うのがおすすめと触れたことがありますが、改めて。日本でも見かけたことがある人も多いと思いますが、1ポンド150円程度の為替相場であれば、大体このサイズで250円くらいで購入することができます。しかもWalkersは色々な形の製品を販売していますが、この犬の形が筆者のイチオシです。首のリボンがスコットランド風でかわいいんです。

味にも定評がありますし、250円だったら「ばらまき土産だと物足りないけど、500円とか1000円を1人に対して渡すのはやりすぎかなぁ」といった人たちにもまさにちょうどいい、痒い所に手が届く存在と言っていいでしょう! ウェイトローズ以外でも購入可能ですが、ウェイトローズはセールをやってることが多いです。他の土産とまとめて買うと楽チンなので、ここで買って間違いないでしょう。通常時も割高感はなし。

 

第4位 Sweet & creamy 8 Belgian white chocolate chunk all butter cookies

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次にWaitroseでおすすめなのが、こちらのバタークッキー。カロリーが半端ないんですが、ベルギーのホワイトチョコとイギリスのバターを使った最強のコラボ。日本語にすると「ベルギー産ホワイトチョコレートをふんだんに使ったほんのり甘さが香るクリーミーバタークッキー」かなぁ(笑)

 

 

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第3位 DUCHYオーガニック

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こちらも別記事で何度か取り上げていますが、今やロンドン土産の定番として定着しつつあると言われているDUCHYオーガニック。ロンドンウォーカーはこのブランドの伝道師としておすすめしております(笑)

ウェイトローズ徹底解説の記事でも紹介しておりますが、こちらのブランドはチャールズ皇太子が始めたチャリティーブランドでもあります。皇室感、チャリティー感、ロンドンっぽさ、価格。全てのバランスが素晴らしい逸品であります。

ウェイトローズの徹底解説については以下のリンクをご覧くださいね。

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第2位「のど飴」のRicola(リコラ)「Elderflower(エルダーフラワー)味」

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以前、秋、冬のおすすめ土産でも紹介したリコラののど飴が堂々の2位にランクイン。一度食べると「やめられない、とまらない」数少ない銘菓(笑)。まっ、スイスブランドでヨーロッパを席捲してますからね(笑)。ロンドン土産としても問題ないでしょう。ロンドンの方がスイスより安いですし、特にWaitroseでは大幅に値引き販売していることが頻繁にあるのです。

更に味もロンドンの代名詞ともいえるElderflower味

このブランドは色々な味を販売しており、一部は日本でも購入することができますが、当然お値段もそれなりに高いですし、味の種類もかなり限定的です。

秋から冬にかけては日本でもかなり喉や鼻を悪くしやすい時期ですので、このお土産は喜ばれる確率が高いです。しかもデザインもかわいいですし、味もかなりイケてます。

半額になってれば超ラッキーですし、定価でもそんなに高くないです。会社の女性社員なんかに1人1個買っていけば、変な土産を渡すよりもセンスがあると思います。

最新の1位はラベンダーショートブレッド(大人向け!!)

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こちらは今まで一度も紹介したことのない秘めたる逸品です。これをおすすめする理由はショートブレッド自体が上品な味わいであることと、ラベンダーの香りが秀逸であることの2点。さらにこられらのマッチングがたまりません。ロンドンにいても時々無性に食べたくなる逸品です。

ちなみに、これは紅茶と一緒にお土産にするのが筆者のイチオシです!紅茶については以前、以下の記事にまとめていますので是非参考にしていただければと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?おすすめのお土産で気になるものが見つかりましたでしょうか?

是非お気に入りのお土産を上手に購入して楽しいロンドン旅行にしてくださいね。

また、ウェイトローズについてもっと知りたい方は以下の記事もご覧いただけると嬉しいです。

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それでは!

 

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ロンドンっ子おすすめの地元で人気のばらまき土産がお得に買えるスーパーWaitrose(ウェイトローズ)徹底解説

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 Waitrose(ウェイトローズ)というスーパーマーケットをご存知でしょうか?英国バークシャー州発のこの高級スーパーマーケットは日本未上陸ながら、ロンドンでは多くの駐在員妻にこよなく愛されると同時に、プレミアムスーパーとして地元民からも愛用されています。高品質で安定感のあるこの存在はイギリス人の生活に欠かせないばかりか、旅行者にとってもお土産や食料品の調達に欠かせない存在です。物価の高いロンドンで高級スーパーと聞くと、お土産の値段も張りそうな印象がありますが、ところがどっこい、Waitrose(ウェイトローズ)では高級なお菓子も比較的安価で買えますし、一般的なお菓子、お土産も購入することが可能です。駐妻や地元っ子はWaitorose(ウェイトローズ)を活用してばらまき土産を頻繁に調達していますので、初めてイギリスやロンドンに旅行される方も、積極的に活用していただければと思っています。そんなわけで、今回はそんなウェイトローズ(Waitrose)を徹底解説。その歴史から取り組みまで徹底的に解説。その魅力に迫りたいと思います。ウェイトローズで買いたいおすすめのアイテムにも触れていきます。

ロンドン旅行でウェイトローズ(Waitrose)に行かないなんてもったいない

 日本にいるとそもそもウェイトローズ(Waitrose)を耳にしたことがない方も多くいらっしゃるかもしれません。しかしこのお店は今はロンドンでは知らない人はいないというほどの知名度です。日本でイオンを知らない人はいないと思いますが、ウェイトローズ(Waitrose)はロンドンでは同じような知名度だと思ってもらえればと思います。ですので、もし道に迷ったりした場合でも、道行く人たちに「あのーウェイトローズ(Waitrose)に行きたいんですけど」と聞いてもれえれば、優しいロンドナー(ロンドン地元民)達はきっと優しく教えてくれますよ。

 ウェイトローズ(Waitrose)は英国のスーパーマーケットチェーンの一つで、英国最大の従業員が所有する小売店のJohn Lewis(ジョンルイス)の食品小売り部門です。ジョンルイスはイギリスでは、イギリス人がデパートに行こうと思ったら、まずは1番目の選択肢として頭に浮かぶと言われるほど、その値段と品質の安定感には定評のある会社です。ちなみに本店はイングランのバーク州、ブラックネルというところにあります。ウェイトローズ(Waitrose)は、英国に350以上のお店を構えています。この数字には60強のリトルウェイトローズ(Waitrose)も含まれています。リトルウェイトローズ(Waitrose)というのは、超小型店で、都心や駅の近くで見かけることができます。イギリスでは日本のようなセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのようなコンビニ文化は定着していないので、リトルウェイトローズ(Waitrose)や競合他社のTESCO(テスコ)のテスコ・エクスプレスなどがその代替を果たしているようなイメージです。

ちなみにウェイトローズで買いたいおすすめのお土産は以下のページにまとめていますので、よろしければご覧ください(本記事の最後にもリンクを掲載していますので、そこから参照することもできます)。

 

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駐在員妻がイギリス国内で最も愛するスーパー

マーケットシェアとしては5%強で、イギリスの食料品小売の中では6番手にランクインしているようです。ウェイトローズ(Waitrose)は輸出も行っており、今では50以上の国への輸出も行っており、中東でも店舗を構えています。

さきほども少し触れましたが、イギリス国内でのウェイトローズ(Waitrose)に対する評価は "upmarket" です。その評価の割には値段はさして高くはない!というのが同社による自社の評価です。実際に私たちの目線から言うと、まぁ確かにイメージほど高くはないという気がします。物によっては安売りスーパーよりも安いこともあります。ただ、売ってあるものが比較的良いものが多く、そのせいで値段も高くなりがちということはあるかと思います。つまり、「高かろう、良かろう」という感じ。ただし、普通のお買い物も十分楽しめる。といった感じです。

正直、駐在員妻がイギリス国内で最も愛するスーパーがウェイトローズ(Waitrose)と言われて久しいです。

ウェイトローズ(Waitrose)はロイヤルワラント(王室御用達)の商品を多数取り揃えていることでも有名です。ワインやスピリッツなどの食料品がクイーンエリザベス2世とチャールズ皇太子によって認められています。

王室御用達スーパーが日常で使えるので、普段からなんだかリッチな気持ちになれちゃいますよ(笑)

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創業はなんと100年以上前

 その歴史についても触れておきたいと思います。

そもそもウェイトローズ(Waitrose)は今から100年以上前。1904年に創業しています。Waiteさん、RoseさんそしてTaylorさんが小さな小売店として始めています。ちなもにその時の店の名前は「Waite、Rose&Taylor」(笑)想像通りですね(笑)ロンドン西部のアクトンが発祥の地です。ちなみにアクトンは日本人が多数住む町として有名なんですが、日本人でもアクトンがウェイトローズ(Waitrose)の発祥の地だと知らない人は多いようです。

創業から2年後、こちらも予想どおりTaylorさんがビジネスから去ります。それで現在の ウェイトローズ(Waitrose) という名前が採用されることになるわけです。創業から約30年後の1937年には10の店舗と160人の従業員の規模を有するようになりますが、ジョンルイスによって買収されました。

このあと、拡大の歴史を少しだけ記載していますが、個人的にはこのジョンルイスに買収されたことが、ウェイトローズにとってはすごく良かったことで、今まできら星のような存在でいられたのではないかと思っています。

それでは少しだらだらしますが、歴史をじっくりたどってみましょう。

1944年、ジョンルイスは南エセックスで12の店舗を保有していた小売り業者であるSchofield and Martinを買収します。このサウスエンドハイストリートにあったこのSchofield and Martinの店舗は、1951年、ウェイトローズによって経営される初めてのセルフサービス方式の店舗として生まれ変わりました。Schofield and Martinという店舗名は1960年代まで使われていましたがその後、ウェイトローズの名称に改められました。

その後、ウェイトローズはロンドン周辺やイングランド南東部を中心に店舗を拡大、1970年代に入ると、ハンプシャー州やベッドフォード州、エセックス、ケンブリッジでも店舗をオープンしました。

1981年には、新鮮な肉、魚、チーズなどを販売するためのカウンターサービスを導入。これは40年近く経った今でも引き継がれています。店舗に行くと、新鮮な食材が並んでいます。(テスコなどに比べると魚も秀逸。日本と比較すると下ですが・・・。肉、チーズはさすが欧州。イケてます。)

1983年にはオーガニック(無農薬)食品を販売する初めてのメジャーなスーパーマーケットとなりました。これもイケてるポイントです。

2000年以降もウィとローズは買収による拡大を進めます。買収先は、Somerfield、Morrisons、Woolworths、The Co-operative Group、Sandpiper CIなどです。これらの買収を通じてイングラインド北部からスコットランドへの進出の速度を速めていきました。

今ではそのパートナーシップ関係は解消してしまっていますが、2009年にはブーツ(Boots。大手薬の小売り。日本でのマツモトキヨシ。)と提携を開始し、お互いの店舗でお互いの商品を販売するという取り組みも行っています。

2011年には補充センターを西ロンドンに開設。これはオンライン配送サービスの一環として開設されたものでした。ウェイトローズはオンライン小売大手のOcadoとの提携があり、以前はオンラインでの販売に一定の制限がありましたが、今ではロンドンでオンラインサービスを提供することも可能になっています。

2016年には、イギリスで初めてのキャッシュレス店舗をオープンしています。

 

在住者も実は良く分かっていない色々なラインナップ

ブランディングとマーケティングについても触れておきましょう。

広告として力を入れているところで、特に他社と差別化を図ろうとしている点としては、やはり商品の品質、そして小売り店の専門性、さらには倫理観(ライバル会社のテスコが頻繁に企業倫理の低い会社として社会的に叩かれることが多いので、その反対のポジショニングをしています)であったり、フェアトレードにも力を入れています。

ウェイトローズは2008年から2015年までの間、イングランドのクリケットチームであるReading F.C.を、2013年から2016年まではイングランド代表のクリケットチームのスポンサーとなりました。

2010年からは、今でも続いている一連の宣伝活動を開始しました。セレブシェフのDelia SmithとHeston Blumenthalとのコラボレーションが有名です。個人的にはHestonはおしゃれでいけてます(商品が)。

 

Waitrose Duchy Organicについて

1983年にウェイトローズがオーガニック食品を販売する初めての大手スーパーになったという話はさきほども触れましたが、2008年までにウェイトローズはそのシェアを18%まで伸ばしています。
2009年にはチャールズ皇太子がはじめたオーガニック食品ビジネスのDuchy Originalsの救済を行いました。今でもこれらの商品はWaitrose Duchy Organicとしてウェイトローズが独占販売していますし、その売り上げの一部はチャールズ皇太子の慈善事業にあてられています。

ちなみに、これらの商品は比較的安価でクオリティ、味もよく、パッケージの見栄えもいいので、日本へのお土産にもオススメしています。是非一度トライしてみてください。

 

Essential Waitroseについて

ウェイトローズはその存在が日常利用ではなく、特別な日に使われるスーパーとしての存在になりつつあることをリスクとしてとらえ、エッセンシャルウェイトローズ "essential Waitrose" を2009年に立ち上げました。このシリーズでは "Quality you'd expect at prices you wouldn't"(期待どおりの品質を期待を裏切る価格で)というフレーズで売り込まれました。1400もの商品がこの名前でブランディングされ、シンプルな白をベースとしたパッケージで販売されました。
この戦略は成功を収め2016年までに2000のアイテムを数えるほどになりました。

 

Waitrose 1について

こちらは2016年に導入されたプレミアムフードブランドです。
"The very best of Waitrose" という謳い文句のもと、520ほどの商品群が発売されました。(むかし、Very best of Unicornという日本のバンドのアルバムがあったような・・・)

これは別記事で記載のウェイトローズで買いたいお土産のランキングで堂々第1位にランクインしているラベンダーショートブレッドがこちらのラインナップです。

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Waitrose Lovelifeについて

こちらは健康食品のシリーズです。すぐに出来上がるレディミール(Readymeal)はカロリーは表示されており、健康に良い野菜や果物は健康的な生活を後押しするために割引されています。

 

Heston from Waitroseについて

これはプレミアムブランドです。セレブシェフのHeston Blumenthalに着想を得た商品を提供しています。

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myWaitrose cardがすごい!

 2011年にウェイトローズで初めての顧客カード(ロイヤリティカード)が導入されました。その名は「myWaitrose」。

ウェイトローズのこの仕組みが凄いのはTesco Clubカードなどとは違い、カード保有者にポイントではなく、限定的なサービスや商品を提供する点です。

このカードは無料で作ることができますが、これを持っているとセレクトされたアイテムが10%割引で購入することができますし、最大の魅力は店舗で無料の出来たてのコーヒー紅茶、カプチーノ、カフェオレを飲むことができます。ちなみに一番のおすすめはカフェオレ(笑)またいくつかの新聞も無料で入手することができます。

この制度が導入された際は、かなりの波紋を呼びましたが、今ではコーヒーマシンの前では行列もできていますし、ウェイトローズはイギリスでコーヒーを提供している第2位の規模になったと言われています。

英国の新聞デイリーテレグラフ紙によると、この無料コーヒーはミドルクラス以上の顧客から、「招かざる客が多くなっている」と不満を受ける原因にもなっており、いくつかの店内カフェでは既に無料コーヒーの提供をとりやめたようです。まぁ、たしかに無料コーヒーだけ目当てのちょっと「えっ??」といった感じの方々を目にすることもありますからね・・・・。

 

まだまだあるある魅力的な取り組みの数々

 Price matchingについて

2010ンンにウェイトローズは価格保証をはじめました。比べる相手はTesco(テスコで完全にライバル視しています)。2010年には1000アイテムが価格保証の対象でしたが、2012年には7000にまで拡大しています。

 

Waitrose Food magazineについて

ウェイトローズは月間の雑誌を発行しています。ウェイトローズフード(Waitrose Food)という雑誌ですが、以前はウェイトローズキッチン(Waitrose Kitchen)という名前で親しまれていました。さきほどのMyWaitroseのカードを持っているとこの雑誌が無料になります。

 

Corporate practicesについて

ウェイトローズは慈善活動にも積極的です。

ウェイトローズ全体としても利益の何割かをチャリティ団体に寄付していますし、支店単位でも地元の慈善活動に対して寄付を行っています。

これらの地元の慈善活動は「地元の問題!」"Community Matters"として各店舗に投票箱があり、消費者がどの活動に寄付するのか投票することができます。

お買い物する際に、特に子連れだと緑色のウェイトローズカラーのプラスティックコインをもらえまして、それを出口付近にある投票箱に投じるという仕組みです。投票箱は透明になっていて、今の時点でどの程度、票(コイン)が集まっているのか一目瞭然になっています。日本人の大人からするとなんとなく冷めて見てしまうのですが、子供はこういうのは大好きですね。また、イギリス人は寄付の文化が日本人よりも圧倒的に染みついているので、とても良い広告活動になっていると思います。このあたりは日本のイオンなどでもたまに黄色いレシートなどで活動しているようですが、イギリスには一日の長があり、また国民への教育度合い、文化という面でも日本人はとてもかなわないでしょう。

またウェイトローズは205年にはウェイトローズ基金を設立。南アフリカの教育や労働者のために使ってきており、2009年にはそれらはガーナやケニアにまで広がっています。

 

店舗について

伝統的にウェイトローズの支店はイングランドの東南部とグレーターロンドンに集中的に拡大しました。
2000年代に入ってからスコットランドなどイギリス北部で店舗を拡大しています。

店舗のサイズは本当に様々です。

例えば最も小さいサイズの店舗はロンドン中心部のキングスクロス駅にあるリトルウェイトローズで230平米。最も大きのはロンドン東部のSouthend-on-Sea(サウスエンドオンシー)で5200平米以上です。ちなみに平均的な広さは1700平米だということです。ウェイトローズは店舗によっては、店内レストランにてホットもしくはコールドの食品を販売しています。

 

Convenience shops and little Waitroseについて

2008年にノッティンガムにおいて最初のコンビニエンス形態の店舗がオープンしました。そして2009年にはそのような形態の店舗を5年から10年で300店まで増やす計画を明らかにしました。そのような計画のもと、ウェイトローズは5000~7000平米の大型店舗と、2500~3000平米の小型店舗の2形態で運営されるようになりました。

 

John Lewis & Partners Foodhallについて

ウェイトローズは重要な店舗と姉妹チェーンであるジョンルイスの店舗においてフードホールを運営しています。ちなみに初めてのフードホールはロンドンのオックスフォードストリートにある旗艦店で2007年にオープンしています。

 

Waitrose Food & Home / Waitrose Food, Fashion & Home
Waitrose Food & Home shops は6店舗ほど存在するようです。ちなみに日本人には嬉しいことに最近では出来上がったパックの寿司の販売もはじめています(結構良い値段がする割には日本人からするとイマイチなので、今後どうなることか・・・)

 

Welcome Break
2009年には高速道路のサービスエリアでのサービスをフランチャイズ形式で開始しています。

 

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Quick Checkが面白くて便利

ウェイトローズはセルフサービスのシステムを提供しています。これは 'Quick Check'という名前です。お客さんは必ずマイウェイトローズに登録しなければなりません。そおしてマイウェイトローズカードを機械に挿入します。その後、自動的にバーコードリーダーが搭載された手持ちのPDAを買い物しながら持ち歩きます。商品をカートに入れながら商品をスキャンすることで、最後の精算の手間が省けるという仕組みです。 

重量で販売するような生鮮食品については、自分達で重さを図る秤が置かれています。重さを図ると、秤から商品の価格が記載されたバーコードが発行される仕組みです。

その後、お客さんは発行されたバーコードを自分のバーコードスキャナで読み取り、事前に登録したクレジットカードで精算を済ませるという流れです。年齢制限のあるような商品(お酒とか)を購入する場合や何かトラブルが発生した場合は、店員が助けにきてくれます。

 レジにだらだらと並ばなくてよいので、短気な方にはおすすめです(笑)

オンラインショッピングにも抜かりがない

Online presenceとOcado

2000年4月、オンライン小売のOcado(オカド)を始動。ジョンルイスがパートナーシップを締結し、メインのサプライヤーおよび一部所有者となりました。Ocado(オカド)のサービスは英国内の一部の地域に限定されています。Ocadoは配達には大きな中心部にある倉庫を使っています。
ジョンルイスは契約上、少なくとも2020年まではメインの商品をOcadoに提供することになっているようです。ちなみにOcadoは超便利なので、ロンドン中心部だとヘビーユーザーは結構多いです。

 

Waitrose.comについて

Ocado(オカド)との提携があるものの、ウェイトローズは独自の配達サービスであるWaitrose.comを運営しています(以前はWaitroseDeliverと呼ばれていた)。
特定の地域だけのサービスだが、インターネットで注文を受け付け、地元の店舗から商品を配送するという仕組みである。このサービスはOcado(オカド)のサービスとは混同されないように取り扱い商品などで区別しています。

 

 

ここまでウェイトローズについて徹底的に解説してきましたが、書きはじめるまではまさかここまでウェイトローズがしっかりした会社だとは思いませんでした。書けば書くほどその取り組みには驚かされることの連続です。これからもウェイトローズには足繁く通い、UKライフを満喫したいと改めて思った次第です。

みなさんもロンドンで旅行に来られる際は、ぜひお土産を買ったり、ロンドンっ子の買い物を観察しに訪れてみてはいかがでしょうか。

以下のリンクから筆者おすすめのお土産をご覧いただけますので是非見てみてくださいね。

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それではまた!

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地元で大人気!ロンドンっ子おすすめのスーパーでお得に買える秋・冬のお土産 | ばらまき用にも

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今回は在住者が教えるロンドンのおすすめのお土産です。特に秋から冬の寒くなってきた時期にもってこいのロンドンっ子も大好きなお土産を厳選。スーパーで買えるものなので、ばらまき用としても最適。今回はどれも甲乙つけがたいほどおすすめ度合いの高いものばかり、しかも住んでいないとなかなか気付けないものを挙げておりますので、ぜひ参考にして、ロンドン旅行の参考にしていただければ幸いです。

Waitrose(ウェイトローズ)で買える「のど飴」のRicola(リコラ)「Elderflower(エルダーフラワー)味」がイチオシ

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筆者のイチオシはRicolaというスイスブランドののど飴です。スイスブランドながら、ロンドンの方が安い、特にWaitroseでは大幅に値引き販売していることが頻繁にあるのです。上の画像がまさにWaitorseで半額セールをやっている時のお値段。安いですよね~。

更に味もロンドンの代名詞ともいえるElderflower味。

このブランドは色々な味を販売しており、一部は日本でも購入することができますが、当然お値段もそれなりに高いですし、味の種類もかなり限定的です。

秋から冬にかけては日本でもかなり喉や鼻を悪くしやすい時期ですので、このお土産は喜ばれる確率が高いです。しかもデザインもかわいいですし、味もかなりイケてます。

半額になってれば超ラッキーですし、定価でもそんなに高くないです。会社の女性社員なんかに1人1個買っていけば、変な土産を渡すよりもセンスがあると思います。

 

Waitorse(ウェイトローズ)ならWalkersのショートブレッド(犬型)もかわいい、美味しい、お得

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次にWaitroseでおすすめなのが、こちらのWalkersのショートブレッド。日本でも見かけたことがある人も多いと思いますが、1ポンド150円程度の為替相場であれば、大体このサイズで250円くらいで購入することができますよ。しかもWalkersは色々な形の製品を販売していますが、この犬の形が筆者のイチオシです。首のリボンがスコットランド風でかわいいんです。

味にも定評がありますし、250円だったら「ばらまき土産だと物足りないけど、500円とか1000円を1人に対して渡すのはやりすぎかなぁ」といった人たちにもまさにちょうどいい、痒い所に手が届く存在と言っていいでしょう! 

 

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Tesco(テスコ)ではまずはCadbury(キャドバリー)のチョコレート製品

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テスコでもいくつか狙い目の商品があるので紹介します。まずはイギリス、ロンドンのチョコレートの代名詞、キャドバリー製品です。これらはウェイトローズでも買えると言えば買えるのですが、相場としてはテスコの方が安いことが多いような気がします(イギリス人に聞いてもそう答えると思います)。ちなみにこちらの商品でも150円~250円ぐらいで購入することができますので、クラスメイトにちょっとお土産のような形で渡すにはお手頃ではないでしょうか。

 

実はチョコレートドリンクが超お得

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なんと、キャドバリーのチョコレートドリンクが超お得なんです。こちらの容量でなんと300円程度。。。味もしっかりしています。これはチョコレート好きにはたまりませんよね!冬の寒い日に飲んでくださいと言って渡せば大喜びされると思います!

 

そして、チョコレートドリンクで忘れてはならないのが、王室御用達ブランドの紅茶の王様TWINIGS(トワイニング)が出しているチョコレートドリンクです。これは日本人にもあまり知られておらず穴場的な存在ですが、かなりおすすめです。大体600円くらいで買えますが、日本だと2000~3000円はすると思いますよ!

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HARIBO(ハリボー)の小分け版がばらまき土産にもってこい

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今までいくつかお土産の紹介をしてきましたが、王道すぎて忘れていましたヨーロッパ土産のキング、ハリボー!まぁ元はドイツですが、イギリスのテスコで買う方がドイツで買うより安いですよ。しかも小分けの袋に入って超お得です。そもそも小分けになったお菓子が少ないヨーロッパにあって、このタイプは超希少なのでめちゃくちゃ有用です!!日常でたべるのもOKだし、旅の非常食にももってこいです!大人も子供も大好きハリボー!と、パッケージに書いてます(笑)

LINDT(リンツ)もかなりお得!

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少しだけ高級志向ならLINDT(リンツ)が良いでしょう。こちらも元はスイスですが、なぜかスイスより安いです。日本で買うのよりも半額以下だと思います。テスコでは頻繁にセールしていますので、巡り合えたらラッキーと思って必ずチェックするようにしてください。これは本当に美味しいので自分用のお土産にももってこいでしょう。

中身を一つずつ出してばらまき用としても活用できますし、ちょっと大切な方へのお土産にもバッチリですよ!

 

最後にSTROOP WAFELSもお忘れなく!

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こちらも元はロンドンではなくオランダのはずなんですが、、ヨーロッパ土産としてはOKでしょう。しかもテスコが超お得。これも2個で450円程度で購入することができます。温かい紅茶やコーヒーに蓋替わりにして温めてから食べるとかなり美味しいです。

ですので、紅茶と一緒にお土産にするのが筆者のイチオシです!紅茶については以前、以下の記事にまとめていますので是非参考にしていただければと思います。

 

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いかがでしたでしょうか?寒くなってきた時期におすすめのお土産で気になるものが見つかりましたでしょうか?

是非お気に入りのお土産を上手に購入して楽しいロンドン旅行にしてくださいね。

それでは!

 

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イギリス、ロンドンでレンタカーを交通違反なしで乗り切るコツ | 知っておきたい交通ルール3選と裏技

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イギリス、ロンドンの交通違反事情は恐ろしいという記事を以前執筆し、今でも多数のアクセスをいただいています。今回はロンドン滞在者、旅行者の方々に少しでも安全、快適にレンタカーなどの自動車を利用してもらうために、日本人がイギリス、ロンドンで気を付けておきたい交通ルール、マナー、違反事情と、それらにうまく対応するためにどうしたらよいのかをお伝えします。

ちなみに以前書かせていただいた記事は↓をご参照くださいね。

 

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ロンドンでは①CCTV(隠しカメラ)、②渋滞税(Congestion charge)、③違反切符専門官には要注意

イギリス、ロンドンで要注意なのが①CCTV(超小型カメラ)、②Congestion Charge(コンジェスチョン・チャージ)、③違反切符専門官の3つです。後ほどそれぞれについては詳しく触れていきますが、それぞれにきちんと対応さえしていれば、同じ右ハンドルですのであまり怖いものはありません。運転マナーはほとんど日本人と同じようなものです(良い人もいれば悪い人もいる。ただし、ウィンカーを出せば横入れは比較的許されるような気がします)。とはいえ、追い抜きざまに食べていたガムを吹きかけられたり、中指を立てられたりすることもあるにはあります・・・。そこはもう外国だからと思ってあきらめていただき、自分が守るべきルールはしっかり守るようにしましょうね。

スピード違反、右折・左折禁止はCCTV

まずは一番気を付けないといけないのはCCTV(隠しカメラ)による違反切符です。CCTVはロンドンの町中のいたるところに仕掛けられており、ロンドンの治安の安定にかなり寄与していると言われています(はっきり言って、ロンドン市警が本気を出せば、ほとんど個人の行動は特定されると言われているようです)。しかしこのカメラ、交通違反の取り締まりにもめちゃめちゃ活用されています。スピード違反や右折、左折禁止、一方通行などいたるところでこのカメラで撮影されて違反切符を切られます。

ですので、気を付けなければならないのは、違反をしたら一発NGになるということです。特に日本人に多いのが、「まさかこんなところにカメラがあるとは」、「こんなところで違反をとるなんて」といった声です。逆に「あーやってしまった。絶対カメラにうつされてるハズ」というようなところでも全く切符を切られなかったりということもあります。このCCTVの嫌なところは日本人の一般的な感覚があまり通用しないというところなんです。

ですので、CCTVに関して改めて日本人ドライバーの皆さんにお願いしたいことは「お天道様が見ているので悪いことはしない」の精神で運転いただくことです。これさえ意識していればCCTVは特に怖いものではありません。むしろ何かあったときにあなたの身を守ってくれる心強い存在になってくれますよ。

 

ナビはスピード表示のついたものとグーグルマップ(ナビ)の2台併用がベスト

CCTV対策(スピード違反)に使えるのがナビです。スピード表示が出るものを使いましょう。イギリスであればヨーロッパ最大手のTOMTOM(トムトム)のナビが1万円も出せば手に入るのでこれを活用するのが良いです。TOMTOMはリアルタイムで渋滞情報に対応していないことが多いので、携帯のグーグルナビで渋滞を回避しつつ、スピードと拡大ナビはTOMTOMを使うというのが日本人にはおすすめの方法で実践されている方も大勢いると聞いています。その中でもまず、ナビの設定は英語にしましょう。英語圏で日本語の案内をされると頭の中がぐちゃぐちゃになります。あまり英語が分からなくても英語の案内の方が、道などの標記と親和性が高いのでしっくりと自然と頭に入ってきますよ。

 

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停車違反禁止場所もCCTVが多い

ちなみに頻繁に停車違反をとられるような場所にもCCTVが置かれているケースが多いです。ただしこういう場所には道路に黄色などでしっかりと禁止がペイントされているので見逃さないようにしましょう。特に病院や学校の周りなどは駐停車禁止になっていることが多いので要注意です。

商店街などの街中は違反切符専門官が潜んでいます

商店街などには違反を切るための専門官が潜んでいます。駐車するときにはまったく姿が見えないのに、停車して運転手の姿が見えなくなると、どこからともなくさっと現れて、違反駐車の写真を撮影し、オンラインの機械で違反登録して切符を切ります。あっという間の仕事です。おそろしい・・・・。私も何度かこの経験をしています。一度は大雨だったので荷物を降ろす間の数分間。。。そしてもう一度はトイレにどうしても行きたかったので。。実際、注意してよく見ると、街中で一瞬買い物している間に違反をきられている人なんかもかなり多く見かけます。良く言われているのが、違反切符専門官は歩合制で、違反を切れば切るほど収入が上がるとか・・・・。そんな違反切符専門官相手にどうのように立ち向かえばいいかと言うと、

①切符を切られている最中であれば、交渉とお願いでなんとかなることもある!

→絶対に交渉しましょう。強気にでることはやめて、泣きをいれてお願いすることです。相手も人間なので事情を話せばわかってもらえることもあります(本当です)。

②切られた後はどうしようもないです・・・。ただし、特別な事情があれば、違反切符に申し立てをする場所が記載されているので、そこに連絡をして交渉することも可能です。ただし、かなり手ごわいので、相当な理由と証拠がない場合は時間の無駄なのでやめておきましょう。

予防という観点で申し上げると、違反切符専門官は駐車禁止専門官と言っても過言でありませんから、車を止めたらまずは近くの標識を絶対に確認しましょう。

だいたいの標識は、停めたらダメな時間が書かれていることがほとんどなので、その時間は外しましょう。ほんの少しの時間でも一瞬で違反扱いになりますよ。 

CCTVで違反を切られた場合は郵送されてくるので内容はすぐに確認すること

 さて不運にも違反切符が郵送されてきた場合(レンタカーの場合はレンタカー会社に連絡がいくはずです)は、速やかに内容を確認するとともに、罰金の支払いは早めに済ませてしまいましょう。だいたいの場合は通知から2週間以内であれば半額になるという書かれ方をしているところが多いようです。通知の開封を怠り、半額どころか満額プラス延滞金まで徴収されるといったこともあるので要注意ですよ。

 

 

ロンドン中心部に平日に車で入るとべらぼうな税金が徴収される(事前登録していなければ罰金)

ロンドンに住んでいても住んでいなくてもうっかりやってしまうのがCongestion Chargeです。平日の日中の時間帯に中心部の特定エリアに進入すると一発アウトで、後ほど違反の通知が届きます(しかも高い!)

ロンドン市内を運転する予定の方は事前登録と事前の支払いをやっておけば圧倒的に割安で済ますことができます。ちなみに、市内に向かう道路に乗っていると、登録する間もなくいきなり渋滞税のかかるゾーンに突入することになるので、絶対に余裕をもって事前登録しておくことが大事です。

 

ラウンドアバウトは右側優先。斜め45度に少しでも車が入ってきていれば、無理にラウンドに突入するのはNG

日本人がなれていない運転ものの一つはラウンドアバウト(信号のない円形の交差点)なのですが、これは実はいたってシンプルで、右側からくる車が絶対に優位。ですので、右に注意していればほぼ大丈夫です。ただ、微妙なタイミングで円に進入するのはかなり嫌がられるのでやめておくことが肝要です。渋滞時などは譲って入れてくれる人いますが、そういった特殊な状況下以外では、無理は禁物なので(イギリス人はこういう割込み的なものをすごく嫌うので)気を付けましょう。

いかがでしたでしょうか。実体験に基づいて運転時に気をつけておくべきことをお伝えしてきました。

繰り返しになりますが、まずは以下の3つを徹底的に気を付けてくださいね。

●CCTV→ナビの2台持ち。お天道様が見ているという精神で。

●渋滞税→余裕をもって事前登録を!

●違反切符専門官→降車したら最寄の標識をかならず確認!

以前切符をきられたときの話は以下記載してあります↓

www.ukjapan.club

それでは!

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JAL44便の操縦士が英国で拘束 | 社内検査を不正するほど飲酒した理由と今後の進展

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JALは11月1日、ロンドン・ヒースロー空港を10月28日の夜7時に出発するJAL44便、羽田行きの10月29日午前4時ロンドン発羽田行きの便に乗務予定だった男性副操縦士(42)が、乗務直前に基準値を超えるアルコールが検出されたとして、ロンドンの警察当局に逮捕されたと発表しています。JALが独自に行っている搭乗前の検査では異常なアルコール値は検出されなかったそうなのですが、JALは副操縦士が社内の検査を不正操作した疑いがあるとみているようです。

長い距離国際線に搭乗した場合、パイロットはインターバルをとる必要がある

今まさに日本のサラリーマンについても議論されているようなインターバル制度(業務と業務の間には一定の休息時間を設ける必要がある)がパイロットにはあるんです。

国際線乗務でも特に8時間を超えるフライトになれば体への負担も大きくなります。高度かつ高速で移動している物体の中で働くっていうのは意外と疲れるんですよね。見えない疲労も蓄積します。ですので、普通は現地(この場合はロンドン)に着いてからは路線によって1日から2日程度のインターバルを挟み、また日本へ戻る便に乗務するパターンが一般的。休みの間は現地で自由に過ごせます。もちろん飲酒もOK。一般には搭乗12時間前までであればいくら飲んでもOKみたいです。ただ、もちろんインターバルの本来の趣旨は休息をとることですが・・・。

規制上限がなく、ワインもビールも美味しいから飲みすぎてしまう

冗談のような理由ですが、疲れたパイロットが気分転換のために少し飲みたくなるのはよーくわかります。で、お酒が美味しいものだからついつい飲みすぎてしまう。。。この気持ちもよーくわかりますね。しかし規制上限がないっていうのがまったく何を考えているのかよくわかりませんね。まだまだおおらかな昔ながらの気質が残った親方日の丸会社ということでしょうか。ANAも最近パイロットの飲酒事件を起こしていますね。フランスとか沖縄とか。フランスにいたってはパイロットではないですがパリの支店長だとか。。ちなみにJAL、ANAで欧州のパリやロンドンで支店長になるレベルになると将来は社長も狙えるポストなので相当お高くとまってしまう人もいるのでしょうね。またホテルなどは当然会社負担で宿泊できますし、何度も同じ国に来ているとお酒くらいしか楽しみがなくなるのかなとも思います。残念でなりませんが。いずれにせよ、ロンドンもパリも沖縄も、お酒が美味しいので、飲酒好きなパイロットは搭乗NGにさせるぐらいやったほうがいいのでは、JALさん、ANAさん、どうですか?

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釈然としない会見と4つの疑問

しかしJALの会見もまったくといっていいほどスッキリしないものでした。まずは、社内検査をどうやってすり抜けたか分からないと。。。えーと、①どうやって再発防止するんですかね???    で、無茶苦茶大量に飲んでるわけですから、絶対に前科があると考えるのが自然ですよね。大ベテランに近いそうなので、②私が以前搭乗したことがある便はもしかしたら飲酒フライトだったかもしれません。お客さんをリスクにさらしてしまった場合の賠償は???   しまいには、バスの運転手があまりのアルコール臭に気づいて通報したそうなんですが、③社内検査で一緒に検査したといわれる機長は全く気付かなかったんでしょうかね???  鼻が良くない?   で、この操縦士と機長にはどのような処分が下るのでしょうか。おそらくは懲戒になるのでしょうね・・・。④でも果たしてパイロット免許のはく奪というルールはあるのでしょうか?

まぁそれでも、免許さえあればLLCや海外など働く場所はたくさんあるでしょうね。でもそんな人が操縦するフライトには乗りたくないなぁ。。

最後に個人的なもう一つの疑問。再度の会見とルール整備が必要

イギリスで逮捕されるほどの事件ですし、まだまだ未解明のことが多いですよね。例えばこの操縦士、誰と飲んでいたのでしょうか?これがJALのイギリス駐在員/ロンドン駐在員とかだったら更なる問題でしょうね。あとは邪推ですがスチュワーデスと飲んでたとかね。でも十分にあり得ることでしょう。さすがに1人ではそんなに飲まないのではないかと・・・。

前述の4点に加えてこの点も含めた合計5点については是非ともきちんと解明して説明して欲しいですね。

それからまともな話としては再発防止に向けた実効性のあるルール作りをお願いしたいですね。記者会見したJALの役員の方は、「どうやって不正したかは分からない」と述べていましたが、現場で普通にすり抜けるくらいですからパイロットの間ではほとんど常識なのではないかと思います。その実態をしらないトップ層にも問題ありますよね~。

ぜひ一人のパイロットのせいにすることなく、会社や業界として取り組んでもらいたいですね。

 

 

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色々書いたけどパイロットは救済して欲しい

色々と書きましたが、個人的にはパイロットは解雇にせず、やり直しのチャンスを与えてほしいです。最高次元の高い安全性と倫理観が求められる職場ですから、そういった傾向のある人はNGという議論もあるでしょう。でも、組織として研修などを通じてかなりの部分が防げるのではないかとも思うのです。あまりにもアルコールへの依存が高いのはNGだと思いますが、そういった傾向などもきちんと検査してあげて、大丈夫そうなら再度チャンスをあげる、そういった姿勢があってもいいのではないかなと思います。業界のリーディングカンパニーとしてどういった対応を見せてくれるのか非常に興味深いとともに、自分の帰国便としての影響もあるので動向から目が離せません!しっかり状況を見守っていきたいですね。それでは! 

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ロンドン土産はPRIMARKプライマークでお得にゲット | PRIMARKプライマーク徹底解説

PRIMARK(プライマーク)というブランドをご存知でしょうか?アイルランド発のこのブランド、日本未上陸ながら今まさにヨーロッパを席捲しています。アイルランドから近いこともありロンドンには多数のショップを構えており、お土産向けやおしゃれでかわいい、しかもお得な品がたくさん。ユニクロの100倍楽しいと言われるこのお店、知らずに行きそびれちゃうと本当にもったいないので、今回はその魅力と有効に活用する方法をこれでもかと紹介します!

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ロンドン旅行でPRIMARK(プライマーク)に行かないなんてもったいない

日本にいるとそもそもPRIMARK(プライマーク)を耳にしたことがない方も多くいらっしゃるかもしれません。しかしこのお店は今はロンドンでは知らない人はいないというほどの知名度です。日本でユニクロを知らない人はいないと思いますが、PRIMARK(プライマーク)はロンドンでは同じような知名度だと思ってもらえればと思います。ですので、もし道に迷ったりした場合でも、道行く人たちに「あのーPRIMARK(プライマーク)に行きたいんですけど」と聞いてもれえれば、優しいロンドナー(ロンドン地元民)達はきっと優しく教えてくれますよ。

ロンドン店舗数が半端ないので簡単に行けます

グーグルマップなどで検索するとロンドン近郊のプライマークの密集っぷりがよくわかります。郊外だけじゃなくて都心部にたくさんあるのは旅行者にも嬉しいですよね。特にロンドン旅行者であれば誰もがショッピングに行くようなオックスフォードストリートやピカデリーサーカス、デパートでいえばリバティなどの近くにも点在していることから、簡単に行けちゃいますよ。

私のおすすめはデパートに行く前に行くことです!これは鉄則です。なぜならデパートを先に見てしまうと、あまり物の相場が分からずついつい旅行気分で高い買い物をしてしまうことがあるからです。まずは最安で、かつおしゃれなPRIMARK(プライマーク)を見て、そこで相場感を頭に入れてからデパート巡りに行きましょうね!

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PRIMARK(プライマーク)について知っておくと買い物が断然楽しくなるので少しだけ紹介

もちろん買い物を楽しむだけでも十分なのですが、PRIMARK(プライマーク)の歴史も知っておくと楽しさ倍増なので、おそらく日本語初の詳細な歴史を少しだけ解説しますね。

そもそもプライマークはアイルランド発祥の会社なんですが、アイルランドではペニーズという呼称で呼ばれています。これはロンドンでもあまり知られていないのですが、じつはABフーズという食品会社の子会社なんです。で、本社はアイルランドのダブリンにあります。最初のお店も同じくダブリンなんですが1969年に開業しており実は古豪の会社なんです。

はじめはアイルランドで成功を収め、次のステップでイギリスに出店を拡大し、まずは1971年にイギリス北部の街であるダービー(ロールスロイスとかで有名な街です)に出店。

で、ここで問題が生じます。もともとPenneys(ペニーズ)という呼称だったのですが、ヨーロッパではこの名前が使うことができなったのです。

それはなぜかというと、J.C.Penneyという会社が既に登記されていたんですね。なのでアイルランドではペニーズなんですが、他の国ではプライマークを使うことになったそうです。正直、ペニーズより、プライマークの方が響きが良いですよね。まさにケガの功名(笑)

ちなみにかなり成功を収めたので、2015年にはダブリンの本社をリニューアルしています(でもそのままダブリンなんですが・・・)。

2018年8月には有名な火災事故がベルファストで発生。元々は歴史ある銀行のビルを改装して使っていたそうなのですが、プライマークにとってはショッキングな事件となりました。しかしこの火事はたまたま発生したものであり、プライマークの勢いに陰りは見えなそうです。

ロンドンらしい品からオシャレなものまで

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PRIMARK(プライマーク)は本当に幅広い商品のラインナップを揃えています。

新生児用から赤ちゃん、子供用、女性、メンズ、ホームウェア(パジャマとかね)、アクセサリー、靴類、化粧品(美容関連)やなんとお菓子類まで!

2014年からは品質の高さで有名なセフォラ製品をラインナップに取り入れ、なんと1ポンドから販売するようになりました。

2018年からはビーガン(菜食主義者。イギリスにはたくさんいます)向けのスナックの販売も開始しています!

なんと言っても平均価格をグッと下回る値段の洋服が魅力の一つです。ZaraやH&Mと並んで、ファストファッション業界のメインストリームとして数えられています。

エコノミスト誌からも「トレンディーな洋服を驚くべき低価格で消費者に提供している。一度使ったら、また同じ商品を買うこともある。」と大絶賛を受けているぐらいです。

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しかも激安。小物はこの値段とは思えないほどしっかり。

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さきほども少し触れましたが、なんと価格は1ポンドから。

しかも1ポンドとか2ポンドの商品が結構いけてるんです。いえ、かなり良いです。特におすすめしたいのが、1.5ポンド程度からはるエコバッグです。デザインはコロコロ変わるんですが、ロンドンっぽいデザインのものが結構あり、本当にお土産にはもってこい。1000円とか2000円くらいはしそうなクオリティとデザインです。

また小物入れなどのアイテムもかなり充実。デザインがかわいくてついつい買ってしまいます。本当に変なお土産屋に行くよりも、ここで粘ったほうがいい買い物ができると思います。

肌着はユニクロの方が上質だがパジャマなどは全然OK

 実は私もここの商品を色々試してみました。あえて厳しいことを言うと、肌着はユニクロの方が上質です。靴下とかね。

でもパジャマは悪くないです。デザインも豊富でかわいいですし、クオリティもまずまず。フリース生地のパジャマも魅力的ですよ~~。

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子供服もかなり充実、メンズ、レディースも売り場が分かれており充実

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魅力のひとつは子供服がかわいくて充実していること、そして値段も超手ごろなことだと思います。これは実際に見てみてほしいです!特に幼稚園ぐらいの小さなお子さんの服を大量に、というような場合は良い気がします。まだ日本未上陸なので、Tシャツなんかを幼稚園友達へのばらまき用のお土産なんかに買って帰るとかなり喜ばれるのではないでしょうか!

 

 

家族全員が楽しめるのが最大の魅力

やっぱりお父さんもお母さんもお姉ちゃんも男の子も、みんなが楽しめるのが最大の魅力だと思います!(残念ながら老人の方は厳しいかも!)

ぜひぜひ家族で女子旅で散策して掘り出し物とお土産をたくさんゲットしてくださいね!

 

余談:PRIMAEKの勢いはとどまるところを知らない

最近のファストファッション大流行の流れもあり、店舗は既に350店舗を超えています。

一番大きい店舗はどこかというと、イギリスのマンチェスターにあります。なんと、14,400平米もあるそうです(ここにはさすがにまだ行ったことがないなぁ)。

最新の店舗は2018年後半にもロンドンから北に2時間ほど行ったところにあるバーミンガムにオープンするようなので、機会があったら是非行ってみてください。

イギリス以外の最初の店舗はスペインのマドリッドに2006年にオープン。

私もスペインのバルセロナにあるPRIMARKにも行ったことがありますが、大盛況でした。

2008年にはオランダにオープン。こちらにも行ったことがあるのですが、こちらも大盛況に加え、オランダ独自のかわいいお土産グッズなどもあり、ロンドンで何度も行ったことがあっても、また海外でも思わず行ってみたくなる楽しみづくりが非常に上手いなぁと感じました。また、既にポルトガルやドイツ、ベルギー、オーストリア、フランスにもオープンしています。2014年には洋服大国のイタリアにも進出。2015年にはついにアメリカのボストンにも店舗を構えており、次はポーランドへの進出が囁かれています。

 

それでは!

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秋のロンドン家族旅行で気を付けておきたいこと | 冬時間になるので天候・気温差には要注意!

いよいよロンドンは冬時間に突入。冬時間に入るとロンドンは一気に冬モードに投入します。日本はまだ秋なので、日本にいる時と同じ服装でロンドンに行くと痛い目にあいますよ!今回は秋のロンドンと東京の気候、気温を比較してみますので、旅行などの参考にしていただければと思います。

ロンドンは10月末から冬モード

ロンドンの気候は10月末から一気に冬模様に突入します。気温もそうなのですが、特に時間が夏時間から冬時間に切り替わるのがこの10月末のタイミング。朝が1時間早くなるため、たとえば朝6時に起きても周りは真っ暗という状況で起床することになります。真冬になると朝8時でもまだ薄暗いです。そして午後も3時半くらいになると暗くなってきます。言葉で表現してもなかなか伝わりにくいので、実際の気温と天気を比較して見てみましょう。

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天気を比較してみると一目両前

気温や天気を東京と比較してみるとその違いは一目瞭然です。

少し見にくくて恐縮ですが、左がロンドン、右が東京・港区。

10月26日金曜日から1週間の天気予報です。赤い丸印をつけていますが、この時期のロンドンは最低気温3度!!

最高気温が8度の日もありますよ!!!というか、もう寒いです。暖房をつけ始めています。

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そしてなんといってもこの時期につらいのが天気が良くないこと。

月曜日から金曜日まで全営業日「雨」マーク。「ロンドンは今日も雨だった」と言われる所以です(笑)

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11月からはクリスマスモードでつらい時期を乗り越える

この時期はうつ病の発症率も高くなると言われているようです。

ですので、クリスマスを待ちに待って、気持ちを持ち上げていくしかないのです。

夏は外でパブ飲みしていたのが、もはや暗い室内で過ごすしかないのです。

しかもイギリス人(というか白人)は目の光への対応具合が日本人とは異なるらしく、部屋の明かりはいつも暗め。

このこともあって、本当にどんよんした気持ちになります。

ちなみに日本人のお子さんをイギリスに連れてきて生活する場合は、部屋のライトを明るいものに交換しないと目が本当に悪くなるので注意が必要ですよ。

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旅行には厚手の長袖が必要。コートも。

 少しは話がそれてしまいましたが、この気温から明らかなように、日本ではコート着はじめるかどうかの季節ですが、ロンドンには必携です。コートでなくても分厚い上着を持って行ってくださいね!できれば少し防水機能があるとパラっとした雨にも対応できて便利です。なので、フード付きがベストです。ロンドンのこの時期はざぁざぁ降りになることはそれほどないので、フードで対応できることも多いのです。

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子連れと老人は激しい気温差に注意したい

というわけで、長袖は必須なのですが、気を付けたいのが一日の中の寒暖差ではなく、日によって気温が全然違うことが多いという点です。

例えば、旅行の初日は結構暖かったのに、2日目以降急激に寒くなるなどということがあります。ですので、決して油断することなく、必ず暖かめにしておくことが大事です。老人の方や、子連れでロンドンにきた場合は、飛行時間も長くどうしても疲れ気味になり、風邪をひきやすくなってしまいます。できるだけ最新の注意をはらいましょうね。

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秋から冬のロンドンは余裕があれば海外旅行保険に入っておきたい

私はあまり海外旅行に入ることはないのですが、冬場のヨーロッパは空気が乾燥することと気温差が激しいこと、欧米人はマスクをしないことなどから死亡保障はなくてもいいので、病気になった場合にそなえて、余裕が少しでもある方は、安心のために保険に入っておくことをおすすめします。ロンドンのプライベート医院は結構な値段がしますので、特に疲れ気味の方なでは加入しておいたほうがよいでしょう。

 

それでは皆さんが安全で楽しい旅行になることをお祈りしています。それでは!

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