ロンドンからこんにちは

新しい視点で物書きするのが大好きなロンドン移住者が趣味の時間を使ってお届けするロンドン情報です。

(新記録)ウィンブルドンのチケットをめぐる長く熾烈な戦い

こんにちは。

今日は錦織選手や大坂選手も勝ち上がり、だいぶ盛り上がってきたウィンブルドンの話題です。

写真は当日券を求めて並ぶ列なんですが、宿泊組のテントがずらりです。

 

2017年7月3日のフリー新聞メトロから。

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これ、会場のすぐ近くにある大きな公園なんですが、毎年ここが当日チケットを求める人たちが待たされる場所です。

今年、ここで新記録が生まれたという記事です。

ではポイント解説がんばります。

ウィンブルドンのファンは本日、アンディマリーのセンターコートでの試合を応援するために、60時間のキャンプという記録を打ち立てた。(応援するため?なのかは真偽不明ですが)

・500枚のチケットを求めて先頭にならんだロビンソンさんは、土曜日の深夜1時半から並んでいたそうです。ちなみにこれは月曜日の朝の新聞・・・。

・列の並び始めの時間の記録を5時間更新したそうです。(誰がちゃんと記録してるんだ・・・)

・48歳のロビンソンさんは、2年前に2度の心臓発作を起こしてから、やりたいことリストを書くことにしており、ウィンブルドンセンターコートでの観戦はリストのトップにあるそうです。

・月曜日の早朝から何千もの人たちが列を作りました。

・ちなみにウィンブルドンの会場をまわれるグランドパス(これはセンターコートなどは入れないかったと思います)、25ポンド、6000枚が用意されていたようです。

・テロ対策もかなり厳重になされていたとのことです。

 

ウィンブルドンの行列は面白い試合があるとどんどん長くなります。

果たして準決勝あたりはどれだけ並ぶことか。。。

 

にしても錦織選手、ぜひとも頂点を極めてほしいですね!!

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ダークホース大坂選手、遅咲きの大黒柱、杉田選手にも注目してます!

(杉田選手、ついさきほど惜しくも敗退してしまいました・・・)

 

ではでは。

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100万個の詐欺郵便と郵便サービスのクオリティ

 

こんにちは。

イギリスの日本郵便的存在ロイヤルメイルがなんと年間100万個もの詐欺まがいの郵便物を届け先に配達する前に処分していることがニュースになっていました。

って、100万個!!!!おいおいって感じですよね。

 

2017年7月4日付のフリー新聞CITYAMから。

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こんな感じで仕分けしてるんですね。

 

こちらが本文。

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100万個の数字の次にポイントに挙げられるが、毎年の損害額の見積もりです。

なんと50億ポンドから100億ポンドの損害が毎年詐欺郵便から発生していると言われているのです。為替レートが1ポンド150円ぐらいですので、7500億円から1兆5000億円ほど毎年UK国内で詐欺師のところに流れてしまっているというのです。

ちょっと数字が大きすぎる気がしますが、、、、でもかなり損害が出ているのは間違いなさそうですね。おそろしいですね。

 

ちなみにイギリスの郵便ですが、あまりサービスは良くありません。

家にいるのにノックもせずに不在票を入れていく配達人が多いです。

要は、トラックから荷物を持ってくるのが面倒だから、紙だけ入れて、あとは自分たちで集配所に取りに来いってことです。ひどいですよね。

でも結構このような話を耳にします。もちろん素晴らしい配達人もいるのでしょうが、、噂になるぐらいなので、それなりの人数がまじめに働いていないのだと思います。

 

あとUKでありがちな郵便の話は、不在時に隣の人に預ける方式。これはまぁ昔の日本にもありましたね。

面白いのは、家の前の大きなゴミ箱に入れているケース。。。そしてさらには庭に放り込まれているケース。

これらは不在票にちゃんとここに置いてあると書いてあればまぁ見つけられるんですが(それでもここに奥には絶対投げ込んだだろ!ということもありますが・・・)、何もメモを残さずにマニアックなところに荷物を置いて帰る配達人もいて、ちょっとどうなんだろうと思ってしまいます。。。

 

海外に住むって大変なこと、、というか日本のサービスが優れているんだと思います。

ヤマトの値上げなどが経済新聞などで取り上げられていますが、日本の配達サービスの極みをぜひとも外国の方にも経験してもらいたいものです。

 

がんばれヤマト宅急便!(決してヤマトの回し者ではありません(笑)

それでは。

 

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ヨーロッパで売り上げ拡大中のスムージー イノセント!

こんにちは。

今回は短い内容なのですが、UK発のヨーロッパ大陸で売り上げ拡大中のドリンクの紹介です。

その名はInnocent(イノセント)です。

ピュアというイメージです。

 

2017年7月4日付のフリー新聞CITYAMから。

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野菜味やイチゴ、マンゴーなど様々な味があるのですが、ボトルの味についているサブの名前が韻を踏んでいてなかなか面白いんです。

gorgeous green (ゴージャスなグリーン)どちらの単語もgで始まってますね。

Seriously strawberry (まじめっちゃイチゴ)どちらの単語もS始まりです。

magnificient mango (とびきり上等のマンゴー)これもM始まりです。

日本のゴレンジャーみたいな感じです。

 

これ、イギリスのスーパーに行くと良く売っています。2ポンド前後でしょうか。結構おいしいです。スターバックスでも売ってるんですが、うろ覚えですがスーパーの倍くらいの値段を取られた記憶があります。

スムージーだけでなくオレンジジュースやアップルジュースなんかも100%のものを売っていて、日本の安い100%よりかは断然美味しいと思います。価格も日本とあまり変わりません。

税金や送料の問題もあるので、多分日本に進出することはなさそうな気がします。。

 

イギリスへお越しの際は、ぜひスーパーで買ってお試しください!

結構おいしいですよ~~

 

ではでは。

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(海外の反応)大英博物館と世界で一番有名な日本の画家

こんにちは。

今日は本日付けのフリーの夕刊イブニングスタンダードから大英博物館にまつわるお話です。

大英博物館はロンドンに来たことがない方でも一度は耳にしたことがあるのではないかと思いますが、本当に広大な建物の中に所せましと貴重な歴史的遺産が展示されています。

建物はエジプトやアフリカなど、それぞれの地域によってエリアが分けられており、一日ではとても回り切れない広さです。

私も結構色々な博物館、美術館を世界中行っていますが、大英博物館ルーブル美術館は本当に回るのに疲れますね。。。もちろん楽しいんですが。。時間の制約がある観光で行くならば、本当にみたいものをしぼって効率よく回る必要があります。

 

すこし話がそれてしまいましたが、この大英博物館大英帝国時代に植民地等々から奪ってきた財宝を惜しげもなくこれでもかと展示しています。

はじめてきたときは、おーーーすごいと思いましたが、次第に、あれ、なぜここにこんなに世界中の古い大切なものがあるんだろうと疑問に思いました。そして、あっこれは他国からいろんな形でもってきたものなのだと気づかされます。

 

これは私だけの感想ではなく、多くの日本人の方が思うそうです。

ものだけでなく、大英帝国時代の威信も展示してあるのです。少し恐ろしくなります。

 

そんな大英博物館ですが、10年の準備期間を経てこのたび新しいギャラリーがオープンします。テーマは世界のつながりを語るもののようです。

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楽しみです。

地理的にみると、なんと、日本!、イスラムそして中国と南アジアという3つに分かれているそうです。

来年の秋に開業予定で、スポンサーは日本の三菱商事です。

 

時間軸や文化をまたがりながら展示物を比較することで、文化的、芸術的なつながりを発見できるものにしていきたいようです。

 

ここで展示されるメインの絵画は、世界で一番有名な日本人画家と言っても過言ではない葛飾北斎です。

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聞くところによれば、北斎の絵は日本にあるものよりも、海外にあるもののほうが状態や元の出来が良かったりするそうです。。ちょっと残念ですね。

しかし、私の友人でも日本人以上に葛飾北斎のことを言って知ってたりします。

 

葛飾北斎が世界の大英博物館で日本の良い宣伝になることを願ってます!

それでは。

 

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ロンドン・シティビアフェスト開催

こんちには。

ビールといえばドイツのイメージがありますが、パブ文化に代表されるように、イギリスもギネスにはじまり様々なビールが楽しめる国です。

そして、オクトーバーフェストならぬシティビアフェストが7月6日にロンドンのシティで開催されます。

2017年6月21日のCITYA.Mより

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地ビール協会のようなものもあり、会員になるとイベントの際は格安でビールが飲めるとか・・・。

パブにいくと、色々な銘柄がおいてあります。ギネスのような黒ビールから、ちょっと重ためのロンドンプライド、それからベルギーやイタリアからのビールも最近は若者の間では人気です。

それでもイングリッシュな人たちの中には、黒ビールをこよなく愛する人たちは根強くいます。(私は黒ビールはあまり好んでは飲みません)。

 

ビール大国のイギリスですが、実はスーパーなどでも日本の銘柄のビールが買えるんですよ。

一番よく見かけるのがアサヒスーパードライ。そしてキリン一番搾り。たまにサッポロのプレミアム。

値段は知名度が低いこともあり、メジャーな銘柄よりも若干だけ安い気がします。まぁ、日本料理屋に行くと逆に日本ビールがめちゃくちゃ高かったりするのですが。

いずれもおそらくUKで作られているようです。味も少し日本とは違うと思いますが、ベースは同じものを感じます。

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ちなみにイギリス人の方々、結構昼からビールを飲みます。

 

木曜日はすでに日本の金曜日モードで、夏の夕方などはパブの目の前で立ち飲み客がずらりです。

こういった夏の風物詩的な光景もなかなか風情があった楽しい気持ちになります。

 

是非ロンドンにお越しの際は、夏の週末のパブの立ち飲みを試されてはいかがでしょうか。(ちなみにイギリス人は飲むときはほとんど食べませんのご注意を。時々、悪酔いを避けるために、まずは何か食べましょう、という広告を見ることがあるくらいです。)

ちなみに私は経験したことはありませんが観光地のパブではスリにあうことがあるそうなのでご注意を。それでもフランス、スペイン、イタリアに比べればスリは圧倒的少ないきがします。あと、郊外のパブは比較的安心でしょう。

 

それではまた。

 

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旅行先としての日本

 こんにちは。

2017年6月19日付のフリーニュースペーパーCITY A.Mの24面トラベル面に見開きでどーんと日本が旅行先として紹介されていました!

たぶん渋谷ですよね、、、最近行っていないので自信ありません。。

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ADRIFTというのは「漂流」みたいな意味がありますので、東京を思うに任せてふらふらしてみましたという感じかなと思います。

ちなみにこの下にはきれいな懐石料理と芸者さんの写真が掲載されていました。

こういうイギリス人向けの広告記事を丹念に見ていくと、海外の人が日本のどういったところに興味を持つのかが分かってきます。

ではポイント解説頑張ってみます。

・記事内の写真には写っていませんが、サブタイルは「Joel Golby on the biarre and inimitable charms of the busiest city on the planet」です。

・Joelさんの「地球上で最も人混みで溢れた都市の奇妙な側面と真似することのできない愛らしさ」に触れて。と言った感じかと思います。

・彼が東京で体験したのは、朝までカラオケ、そしてそのまま二日酔い。

・豚骨ラーメン(英語ではポークラーメンと書かれていました)。6ポンド(900円ぐらいですが、イギリスだと600円ぐらいの感じです)。他にも大皿の料理があり、今まで食べたことがないくらい素晴らしかったと(プレート料理の内容については記述なし)。

・芸者、寺社仏閣はたまたま通りすがって経験した。

・メガTokyoポケモンショップ(あるんですか?)。ここで色々購入。

マクドナルドに行って、ポテトにチョコレートがトッピングされたマックチョコポテトを食べた(あるんですか?)

・夜の8時まで全く英語を使っていなかったことに気づく。それはそれで素晴らしいと感じた。

・日本に行く前に日本について知っていることなんて、ネオン街や日本のビジネスマンはぺこぺこ頭を下げること、上から下に読まなければならない漢字のことぐらいだろう。

・でも実際に行ってみるとハイパーフレンドリーだ。日本ではなんでもできる。すべてのこと、すべての時間が新鮮だ。

・お勧めなのはロボットレストラン(あるんですか?)

・クラブでハイボールを飲む

・ローソンの卵サンドイット。それだけでなくローソンだったら2時間くらい楽しめるぜ。

・カラオケでおもっきり叫ぶ。

築地市場。ロンドンのボローマーケット(魚の市場)とスミスフィールド(喧噪な雰囲気)を足したような感じ。ここで食べる寿司は最高だ。

・赤坂にあるしろさか?という料理店。素晴らしいラーメンではない料理。

・新幹線で京都へ。

・竹林の間でセルフィー。

・豆腐料理。

・またカラオケ。(またか!!)

・町の通りがなんと整然と片付いていてきれいであるか。

・日本は少しは地震があるが、でもまぁ、なんと素晴らしい(Burilliant)ところか。

・京都で渡月橋(Moon Bridgeと書いてました)を見るのにはロンドンから16時間くらいかかるけど、グループでも個人でもみんな行こうよ!本当に強くおすすめだ。

 

ということでーす。長かった。。。。

カラオケ大好きですねぇ。。イギリスにもあるのに。。。

しかし日本人でも知らないようなことを良く知っていますわ、本当に。

 

この方の文章を読んでみて気づいた日本の良さ。

それは、歴史と先進のミックス。そのどちらもがしっかり息づいていて、うまく調和してクロスしてるんですね、日本って。イギリスもそんな感じは少しあって、そういった点ではイギリスと日本って結構近いところはあるのかなぁと思ったりもします。

でも日本のガラパゴス的文化は今や重要な観光資源であることは間違いなし。そして海外に出ていったとき、日本人というのは変に嫌がられたりすることは極めて少ない国民だと思います。

 

2020年東京オリンピックに向けて、どんどん日本のいいところを発信して、伸ばしていけるといいですね。

それでは。

 

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海外の反応 ロンドン地下鉄に清潔な空気を!

こんにちは。

先日地下鉄の新設(エリザベスライン)の話で、エアコンがつくことがトピックになるほどロンドンの地下鉄はあまり先進的ではないということに触れましたが、今回はエアコンどころか、そもそも清潔な空気を地下鉄に取り込もうというお話です(苦笑)。

 

<エリザベスラインの話はこちら>

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この記事の見出しと写真を見てもわかるように、ロンドンは地下鉄のことをTubeと言ったり、Undergroundと言ったりします。ほとんどの人がTubeと言います。車内放送などはUndergroundという言い方をすることが多いです。

2017年6月26日のフリーニュースペーパーMETROから

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 ロンドンの地下鉄の空気、本当に汚いです。

夕方地下鉄に乗ったあとにティッシュで鼻の中をこすってみると、真っ黒なススのような汚れがついてきます。昔の蒸気機関車のトンネルみたいです。

だってほら、新聞の記事になるくらいです。

 

というわけで、この記事のポイントを解説しましょう。

ロンドン市長(サディク・カーン)はロンドン地下鉄の空気の質を改善するための新たな計画を発表しました。

・ポイントはより多くの検査が実施され、乗客により多くの情報が与えられるという点。(空気が汚くても乗らないといけない状況に変わりはないと思うんですが、まぁ最初の一歩ということでしょう)。

・市長の計画発表とあわせて、お馴染みのロンドン交通局(TFL)は地下鉄の速やかな空気改善のために行動をとっています。

・TFLのウェブサイトで空気の質に関する情報を公開する。

・12を超える地下鉄の駅で検査を実施する。

・50前後の駅と5つのトンネルエリアで清掃を行う。

・市長とTFLは今後5年間で875ミリオンポンドという過去の2倍近い予算を大気汚染対策のために確保した。

・これには10月から開始されるTチャージと呼ばれる10ポンドの大気汚染チャージや2019年に検討されているウルトラ低排出ゾーン(ULEZ)そしてバスやタクシーの清掃も含まれている。

・市長曰く、空気の質は我々の世代においては健康を害する大きな問題の一つである。そしてそれに対して全力で立ち向かう。

・地下鉄の職員と何百万人もの乗客は地下鉄を定期的に使うにあたって、清潔な空気を吸うに値する。

・地下鉄の空気が清潔であるように適切な措置を講じていく。

ということです。

 

いやぁ、ロンドン。道も汚いですからね。

車を運転していても前を走っている車から火のついたタバコがぽいっと捨てられることは日常茶飯事です。そして、なんとなくですが、捨てる人も日本と違ってあまり罪悪感を感じていないような雰囲気です。モラル低い気がします。(で、今日のニュースでは、禁煙の場所が増えてますよーというのがBBCでやっていました。ひと昔前の日本みたいです)。

 

とは言え、今の市長、なかなか着眼点もいいですし、テロや火災に限らず、日常的なことについても精力的にいい活動をしているように見えます。さすが英国でのイスラム教の市長。本当に優秀でないとロンドン市長なんて務まらないと思いますね。

 

あと、ロンドンの地下鉄は皆さんマスクしません。

数年住んでいてい地下鉄マスクをしているのを見たのは1回だけですね。しかもアジア人(日本人の可能性大)。会社や学校でも思いっきりくしゃみします。手を口に当てる人も少ないです。秋から冬にかけて誰か近くの人がインフルやウィルスをもらうと一気に拡大します。

 

加えて、地下鉄の中でもむしゃむしゃサンドイッチやりんごを丸かじりしたりしています。

座席にレタスが落ちていることもあれば、犬も同伴してくることもあります。

この国は狂犬病がありますからね。

 

まぁ汚いです。仕方ないです。

ストライキする暇があったら清掃してもらいたいです。

サービス精神は極めて低いです。日本のおもてなしとかいう次元ではないです。

 

ちょっと批判的になってしまいましたが、でもここは日本とは違うしなぁ、と観念しています。

お越しの際は、こういうものだと思って地下鉄での異国情緒を思いっきり満喫してみてください。

でも、くれぐれも先頭車両にはお気を付けくださいね~~。

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