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ほぼ日英語 vol.20 | なんてこった! Bloody hell!

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今回はイギリスのスラング(独特な言い回し)で、とってもの「Very」に相当する言葉「Bloody(ブラッディ)」をご紹介します。イギリスで生活していると、めちゃくちゃ耳にする言葉ですので、ぜひ使って楽しんでもらえればと思います。

それでは、日のフレーズにいってみましょう!

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本日のフレーズは、「なんてこった!(なんでやねん!)」

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本日のフレーズは「なんてこった!」です。ただ、この場合のなんてこった!はある程度深刻な場合や軽い場合でも両方で使うことができます。

 

【フレーズ】

Did you watch that movie on TV last night? 昨夜、あの映画テレビで見た?

Bloody hell! I forgot watching it. なんてこった!見るの忘れてたわ。

 

【ポイント】

今回は覚えやいフレーズ「Bloody hell」でご紹介していますが、Bloodyだけで「とても」という意味になり、いわゆる「Very」の代わりに使うことができるのが最大のポイントです。例えば、It's bloody cold today! (今日はめっちゃ寒いよ)とか。

「Bloody hell」は怒りのシーンでも利用できます。悔しい時や何かを熱く語りたい時などに「bloody hell」からは話はじめるようなことを見かけますよ。

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【解説・余談】

 文法的な解説をすると2つの使い方があります。

①副詞=「とても」(Veryと同じ)

②形容詞=「最悪な」
ここまで読むとBlood(血)のイメージからなんとなく悪いことにしか使えないような気がするのですが、①に関して言えば、別に「良いこと」に使うのも全く問題ありません。

まとめ

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✅「bloody」は「very」と同じ使い方ができると覚えておくのが一番簡単。

「bloody」は適当に受け流したいときに使うことも可能。例えばThat's bloody great!というと、適当に受け流したいときの「すごいねー(心ここにあらず)」的な使い方ができます。それはこういう言い方がとても言い慣れてこそ初めて使えるものでもありますが。日本人の方はこの使い方は難しい(慣れるまで少し言いにくい)ので「Oh That's great」ぐらいで受け流すのがよいでしょう(実際にそういう言い方をするイギリス人も多いです)。

 

いかがでしたか?今回はイギリス街中で良く耳にするスラングでした。

それでは!

 

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