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(ランキング版)ロンドンで絶対にやっておきたいことトップ10

在住だからこそ分かる、ロンドンを中心としたイギリス旅行で一度は経験しておきたいオススメの見る、食べる、遊ぶ(体験する)、買うについて筆者が選ぶトップ10をランキング形式でご紹介します!

 

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第10位 夏のバッキンガム宮殿

<バッキンガム宮殿>

エリザベス女王一家が基本的に平日にお住まいの宮殿。衛兵交代が有名ですが、この宮殿は夏場は有料で中を見学することができます。中は豪華絢爛です。写真禁止なのが残念ですが、古いロールスロイスがあったり、金ぴかの部屋が連なっていたりと本当に息を飲む美しさです。ヨーロッパでは、個人的にはベルサイユ宮殿と、バッキンガム宮殿は内装のすごさでは2トップなのではないかと思います。お土産のショップも英国女王にちなんだものが多く、また品があって素敵ですよ。市内にあるのも観光にはもってこいです。こちら夏場のみのオープンで、人気もありますので、かならず事前にネットで予約しましょう。

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 第9位 夏のテムズ川下りとグリニッジ

グリニッジ

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誰でも社会の時間にならうグリニッジですが、ここには天文台だけでなく、野外マーケットや広々とした公園や博物館など複数の世界遺産が集まっており、よく映画の撮影などでも使われています。筆者が行った時も映画の撮影が行われていました。ハリーポッターパイレーツオブカリビアンなどなど枚挙にいとまはありません。

ぜひ、次のテムズ川下りで、ロンドン市内中心部から川下りしながらグリニッジまで行かれることをおすすめします。夏の時期のこのコースは最高におすすめです。

 <テムズ川下り>

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テムズ川を遊覧船で下るコースです。ロンドン市内の重要ポイントで停泊するので、実は効率よく観光するのにも適しています。ただ、冬場はちょっと寒いのと天候が悪いのが多いので、個人的には夏のハイシーズンにグリニッジ観光とあわせて体験されるのがおすすめです。

 

第8位 バースとコッツウォルズ

 ロンドンからは西に少し離れたとこにあるとても美しい街がバースです。英語のお風呂の語源となったというこの街には、本当に大浴場があります。これはローマ人がイギリスに侵攻してきた際に建造したというわれるもので、本当に規模や雰囲気など、遺跡としてもすばらしいものだと思います。街並みをおそらくローマ統治時代の名残なのだと思いますが、道路の構成や街に使われている石畳が白っぽいものが使われており、これが街の美しさを引き出しています。イギリスはローマ人の影響をかなり受けており、子供たちも小学校の教育でかなりローマやローマ人のことを勉強します。イギリスにいると当時のローマ人がいかに偉大であったかを肌で感じることができます。

<バースの街並み>

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 <コッツウォルズのラベンダー畑>

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第7湖水地方エディンバラ

湖水地方

日本人には馴染みの深い、映画にもなったピーターラビットの美しい舞台です。今でも当時の風景がそのまま残っているというなんともすばらしい場所です。地域全体が世界遺産です。また、オレストヘッドという小高い丘に登ると、湖を含む美しい景色が一望できます。日本人にとっては、まさにイギリスの美しい自然のイメージで心に残ります。

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エディンバラ
スコットランドの中心地であるこの街は歴史ある佇まいが色濃く残っており、エディンバラ城の城下町としての雰囲気がとっても良いです。エディンバラ城エディンバラ駅を挟んだ反対側に小高い丘があり、そこからエディンバラ城を含む街全体を眺めることができます。海まで含めて見れるので晴れていれば最高です。

ちなみにスコットランドは冬場はずっと天候がよくありません。行くのは5-8月がオススメです。湖水地方も同様です。

<丘からのエディンバラ城の眺め>

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 <夏のエディンバラの風物詩、ミリタリータトゥー> 要予約

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第6位 シティ、タワーオブロンドン、ロンドンブリッジ周辺エリア

<シャード>

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ロンドンブリッジのたもとにそびえる三角のとがったタワーです。上の方はホテルになっているのですが、展望台やレストランもあり、レストランを予約すればかなりの高層階まで無料で上がることができます。しかもここのレストランはイギリス料理ってまずいんじゃなかったっけ?と思わせてくれるほどのレベルの高さです。値段は安くはないですが、べらぼうに高いというわけでもなく、庶民でもよくお誕生日のお祝いなどで使っている人を見かけます。創作イギリス料理や中華などがありますが、日本から旅行でこられた場合は、やはり創作イギリス料理をおすすめします。予約で一杯になっていることはあまりなさそうですが、土曜日などは混むこともありますので、予約は必ずされることをおすすめします。インターネットで予約は完結しますので、電話で英語を話すのが苦手という方でも問題ありません。

<スカイガーデン>

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同じくテムズ川、ロンドンブリッジのシャードの反対にある、トランシーバー型のビル、通称ウォーキートーキーの最上階が、展望台とレストランになっています。なんとここの展望台、事前予約は必須ですが「無料」なんです。しかも景色は絶景ですので、旅行者の方がには非常にお勧めできます。ちなみにレストランを予約すると展望台行きのエレベーターにもセットで乗れるので、わざわざスカイガーデンの予約をする必要はありません。スカイガーデンには、レストラン以外にも軽食がとれるオープンカフェがありますので、ちょっと小腹がすいたなどの場合は、ここで軽食をとることも可能です。レストランの料理のレベルは高いです。イメージ20ポンド程度で食べれますし、イギリスっぽい料理もあり、眺めも雰囲気もよいので、もし時間があれば、事前に日本から予約していきましょう。予約の料金もかかりません。最後は天気が良いことを祈るのみです。最上階から外のベランダにも無料で出ることができるのですが、天候が悪い場合と外が暗くなる夕方以降は、ベランダへ出ることができなくなりますので、注意してください。晴れている昼の時間帯は問題ありません。

<ロンドンブリッジ>

よくタワーブリッジと間違われるのがロンドンブリッジです(笑)橋自体は特にすごいというものはないのですが、シャードとウォーキートーキーを結ぶこの橋から、タワーブリッジ方面を除くと非常にロンドンらしい景色を撮ることができます。ビッグベンに次いで、ロンドンらしい写真第2位かなと思います。この橋ですが、テロのせいで歩道に車が乗りこめないように黒い大きな鉄の塊を置くようになっています。これはロンドンブリッジに限らず、イギリス国内では結構よく見かけるようになってしまいました。

話は戻りますが、この橋はバラマーケットにも近いので、電車で地下を通るくらいなら、歩いて橋の上を渡るのが気持ちが良いと思います。

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 <タワーブリッジ

ロンドンらしい橋、第1位です。すぐ近くにロンドン塔があるので、あわせて観光するのがよいでしょう。タワーブリッジの上部はガラス張りの歩道があり、スリル満点です。でも上るのに入場料が結構とられるのがちょっとくやしい気もします。

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 <ロンドン塔>

こちらもロンドン観光では非常に有名な場所です。入場料は結構高い(ロンドンは無料か結構高いかのどちらかが多いです)ですが、見どころはそれなりにあります。特に特大のダイヤがついた王冠は見事。昔は牢獄や処刑場としても使われていた血なまぐさい場所ですが、今ではとてもきれいな歴史的観光地になっています。

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第5位 春のリージェンツパーク

もし5月中旬から6月の間にロンドンに行くことがあれば、リージェンツパークの薔薇は見逃せません。ここの薔薇は世界最高と言っても過言ではないと個人的には思います。入場は無料です。ぜひ。

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第4位 ビックベンとその周辺

<ビッグベン >

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 ロンドンといえば、ビッグベンと言われるほどの代名詞的な存在ですが、なんと4年間にわたる大改修工事に入っています。時計の周りは工事用ネットで覆われていましたが、これがどうなるのかはタイミング次第と言えます。この時計台は国会議事堂に付随する建物で、国会議事堂は事前予約をすれば中を見学観光することも可能なので興味がある方は試してみてください。ちなみにビッグベンの最大のおすすめは、目の前の橋の上からビッグベンを背景に写真を撮ると、いかにもロンドンっぽい写真が撮れることです。ぜひ橋の上を赤いバスが通るのを待って(頻繁に通ります)、背景に映り込むように撮影するとインスタ映えしますよ。ウェストミンスター寺院もすぐ近くにあるので、一緒に観光してしまいましょう。

 

第3大英博物館

ナショナルギャラリーと全く同じ表現ですが、無料なのにおそろしいほどのクオリティと作品の数々。この美術館が無料というのは日本人には衝撃です。場所、質、量、値段、どれをとっても行かなきゃ損な美術館です。絵画だけでなく、様々な歴史的な美術品が展示されています。まぁ、英国の侵略の歴史でもあるのですが、、。

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第2位 自然史博物館

ここは交通博物館と並んでオススメの博物館なのですが、男女問わず、そして入場料無料、立地はサウスケンジントンで他の観光地とあわせて行きやすい(ちかくにはインペリアルカレッジやロイヤルアルバートホールもあり!)という点でイチオシです。スコットランドエジンバラにも似たような博物館があるのですが、ロンドンのこちらは日本ではなかなかお目にかかれない大迫力。こんな博物館が無料だなんて、やはり英国の豊かさというのはこういったところで感じます。公園、博物館、美術館、これらの充実ぶりが半端ないです。入場してすぐの恐竜のモデルが特にド迫力!一日いてもまだまだ楽しめる、そんな博物館であります。朝から行って、混んでない時間帯から満喫されるのがおすすめです。

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第1位 ナショナルギャラリー

無料なのにおそろしいほどのクオリティと作品の数々。この美術館が無料というのは日本人には衝撃です。トラファルガー広場に隣接しており、多くの観光客がつめかけます。一時期は、日本の葛飾北斎展も行われていました。場所、質、量、値段、どれをとっても行かなきゃ損な美術館です。

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