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ロンドン旅行で治安と犯罪について知っておくべきこと | 女子旅

少し前まではテロが頻発し、かなりテロの脅威に怯えていたロンドンですが、旅行者、観光者としてはやはり軽犯罪に気を付けなければなりません。ロンドンの注意事項をまとめましたので、以下のことを守って安全な旅行・滞在にしていただければと思います。

最近再び増えているひったくり(携帯の路上使用には注意!)

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今、ローカルでもかなり注意喚起を促されているのが、携帯のひったくりです。特にオックスフォードストリートやピカデリーサーカスといった繁華街において、携帯でしゃべりながら話していると、原付にまたがった二人組がその携帯を奪って走り去っていくもの。かなりメジャーな犯罪になっていますので気を付けましょう。特に気を付けるべきは、駅を出てすぐ。今まで携帯が通じなかったり、使えなかったりした状態から、使える状態になるので、みんな思わず使ってしまい、そのタイミングで犯罪者に狙われてしまうのだとか。携帯は、立ち止まって安全な場所で使うようにしましょう。それだけで安全です。

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スリ

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イタリア、スペインの方が圧倒的に多いと言われるスリですが、残念ながらロンドンでも被害を時々耳にします。多いのは人通りの多い駅、電車の中、観光地のパブやレストランです。要は人混みにはかならず犯罪者がいると心得ましょう。あとは、イタリアやスペインに行くのと同じ覚悟で臨みましょう。

ほぼひったくりに近いですが、現金をATMでおろした瞬間にタックルされて現金を奪われる、電車内でうとうとしていたら気づいたらバッグをとられていた、ハンドバッグの中の財布をすられていた、など、比較的最近の本当に被害のあった日本人の話です。

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スキミング

 最近耳にすることが多い被害の一つにスキミングがあります。

これは2パターンあって、買い物する際にカードを渡して、その店員に番号等を読み取られてしまうケース。もう一つはネットの買い物でインターネット上でデータが取得されてしまうケースです。銀行ATMに隠しカメラが仕込まれていることもあり、防ぐにはなかなか難しいのですが、安易にカードを渡すことはやめて、かつインターネットサイトの信頼性もしっかり確認するようにしたほうがよいでしょう。

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シティを中心にして、そこから東と南には極力行かない

これらの軽犯罪3パターンに加え、地理的な要因も頭に入れておいてください。

特にロンドンは昔から東と南は危ないと言われています。最近では再開発も進み、ある程度東や南も安全かつ栄えてきていますが、それでもデリケートな日本人にとっては、ロンドン中心部のシティから東と、ロンドンブリッジ(バラマーケット付近)から南はあまり積極的に行く場所ではないと思います。

その昔、切り裂きジャックの話が有名になりましたが、これはロンドンから少し東のエリアです。このあたりは中東色が強くて、日本人にはなじみの少ないところなので、普段以上にアウェイ感を感じて怖くなってしまうことでしょう。

 

以上のことから、街の中心、繁華街、そして東、南には注意が必要で、それぞれ身の守り方は比較的簡単だということが分かります。

西や北もひったくりはそれなりに起こっていますので、日本ほど安全とは言えません。

やはり海外ですので、そこはどこまでも気を引き締めていってもらえればと思います。

かならず不安に思ったら、明るい場所、遠回りしても人が多い場所を通ることを徹底していただき、事前にまわりをキョロキョロ見回して、自分んが警戒していることを嘘でもいいのでアピールするようにしてください。

これだけでも結果は大きく変わってきますよ。

 

ぜひ十分な注意を払っていただき、安全で楽しいロンドン滞在にしていただければと思います。それでは!

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