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ほぼ日英語 vol.18 | ありえない! 「No way!」 vs 「No chance!」

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イギリス人の友達との軽い会話のキャッチボールの中で「ありえない!」と言ったりすることって良くあると思います。そんなときに簡単に使える英語がNo way!なんですが、これは実はアメリカ英語。イギリスではNo chance!という表現の方が多用されます。

それでは、日のフレーズにいってみましょう!

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本日のフレーズは、「ありえない!」

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本日のフレーズは「ありえない!」です。

 

【フレーズ】

She won the first prize yesterday! 彼女、昨日一等賞獲ったわよ。

No chance! えーありえない!

 

 

【ポイント】

使い方はとってもシンプル。ただ言葉の意味を考えるとNo wayだとそれを実現する「方法」がないはずから派生して「ありえない」となりますが、No chanceだとそれを実現する「機会」がないはずという考えから派生していると考えるのが自然ですね。

ただ、世の中の使い方を見ると、「方法」だろうが「機会」だろうが、それはどちらも関係なく、「本当に!ありえない!」という時には普通に使いますので、wayとchanceの差異は特に気にする必要はありません。

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【解説・余談】

 冒頭にも書きましたが、No wayとNo chanceの違いは主にアメリカ英語かイギリス英語かの違いです。私はイギリスでもNo way!を連発していましたが・・・(苦笑)折角イギリスにいるならNo chance!を使いましょう!

まとめ

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No wayもNo chanceも意味は「ありえない」で同じ。

違いはイギリス英語かアメリカ英語かだけ。深く考えずにどんどん使ってみましょう。

いかがでしたか?今回はめちゃくちゃ簡単な言葉をピックアップしてみました。大事ななのは会話のキャッチボール。ぜひ使ってみてくださいね!

それでは!

 

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