London Walker(ロンドンウォーカー)

London Walker ロンドンウォーカー 100倍楽しむイギリスの歩き方

お土産、お得情報、解説記事、英語学習など、英語圏を楽しみながら攻略する方法をナビゲート!



★不動の人気No.1 ロンドンでおすすめのエコバッグ!スポンサーズリンク

 

ほぼ日英語 vol.6 | 知らないと危ない2つの「気を付けて!」

f:id:usokaramakoto:20190125000945j:plain

こんにちは!今回は自分が使うよりもどちらかというと人から言われることのほうが多そうな表現。でも知っておないと本当に危険な状況にもなりえる言葉です。

ロンドンでは特に有名な言葉ですし、この言葉を覚えるだけで色々なことに応用することもできるのでぜひ覚えていただきたいです。

でもそもそも海外で危険な状況ってどういうのをイメージされますか?例えば、テロ、強盗、スリ、そんなところがまずは頭に浮かびそうですね。

でも危険というのはもっともっと身近にあるものです。でも身近な危険には結構、注意喚起がなされていたり、注意してもらえたりするものなんです。

でもその言葉の意味が分からなかったら・・・。自分から不用意に危険に飛び込んでいくことになってしまいます・・・。

というわけで、今日はロンドンでめちゃくちゃ使う「気を付けて!」ワードをご紹介したいと思います。

それではさっそく本日のフレーズにいってみましょう!

【スポンサーリンク】

 

 

本日のフレーズは、「気を付けて!」

f:id:usokaramakoto:20190119185557j:plain

本日のフレーズは「気を付けて!」です。

ロンドンでは特に良く聞く有名な言葉があります。

それは「Mind the gap!」(マインドザギャップ)です。

これは、ギャップに気を付けて!という意味。ギャップというのは、電車の車両とホームとのすき間のことを指しています。これは日本でも電車に乗っているとよく「電車とホームの間に広く空いていることがありますのでご注意ください!」と聞きますよね。まさにこれ!(笑)英語、短い!!(笑笑)つまり、Mindは「注意してね」」という意味で「Gap」がすき間、で、Mind the gapで「すき間に注意してね」ということになるわけです。便利ですよね~。

ここで、「Watch your step」(ウォッチユアステップ)と思われた方、惜しいです

アメリカでは正解ですが、ここはロンドンウォーカーだけにイギリス英語でお願いします(笑)でも怒らないでください。これに近い表現もイギリスではすごくよく使うんです。

それは「Watch out!」(ウォッチアウト!)です。

直訳すると「周りをちゃんと見ろ!」ということになるので、「注意して!」という解釈になるわけです。周りを凝視するWatchから派生した言葉ですね。

 

【フレーズ】

Mind the gap!

マインドザギャップ

 

【意味】

電車とホームの間に広く空いていることがありますのでご注意ください!

 

【ポイント】

この表現は丸暗記です。一瞬で口からスラスラ出てくるくらい慣れてしまいましょう。そして次のステップとしてはMind ~という組み合わせを作ることです。

これでなんでも注意してね~という表現ができてしまうのでとっても便利!

 

【スポンサーリンク】

 

 

【解説・余談】

便利だと申し上げている部分をもう少ししっかり解説したいと思います。

例えば、Mind the door(マインドザドア)というと、閉まっているドアにご注意くださいという意味になります。

マインドザ+短い単語が語感がMind the gapに近いので受入れてもらえやすいです。

そうでないと逆にちょっと「?」な感じになってしまうぐらい、ロンドンの「Mind the gap」はロンドンっ子の頭の中に強烈に刷り込まれています。

ちなみにMindという単語には、「気にする」とか「気にかける」という意味があります。一方で、Wathには目で見てどうかという意味ですので、Mind~とWatch out~はしっかりした使い分けができるわけなのです。

例えば、今、テニスボールが飛んできそうなコートサイドにあなたが立っている場合、かけられる言葉は「Watch out」(周囲を見ておけ)という言葉になるわけです。

話をMindに戻しますと「気にする」という意味を使って、「~してもらえませんか?」と丁寧に頼むときに使えます。

よくあるのが、Would you mind opening the door?(ドアを開けていただけますか?)です。Could you open the door?と言えなくもないのですが、自分の相手との関係性を少し低い位置とみなして(日本の謙譲語のようなイメージが分かりやすいです)お願いする場合は、Mindを使うとよいでしょう。

Do you mind~という言い方も口語でよくありますが、口癖にするならWould you mind ~ingが万能なので良いでしょう。

 

【例文】

Would you mind moving down a little bit, please?  ((電車の中などで)すみませんが、ちょっとつめてもらえませんか?)もちろんこの場合は、Could you move down a little bit, please?という言い方もOK。

 

まとめ

f:id:usokaramakoto:20190125002143j:plain

✅アメリカ英語ではWatch you stepだが、イギリス英語ではMind the gap

✅Mindは意外にも応用が色々と聞く便利単語。Would you mind ~ingで覚えよう

✅Excuse meとPleaseとCould Iの3点に、mindも合わせると丁寧さは超完璧!

 

いかがでしたか?Excuse me, would you mind opening the window, please.なーんて言われたら、もう窓を開けてあげるしかないですよ~。とっても紳士・レディな感じが伝わってきますよね~。私たちもこういう英語を使いたいですね!!それでは!

【スポンサーリンク】

 

 

にほんブログ村 ロンドンランキング