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ほぼ日英語 vol.15 | 「それはお気の毒に。残念。かわいそうに。」That's a shame!

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急な予定が入ってしまい友達と一緒に楽しみにしていたイベントに行けなくなってしまった、というようなことってありよくありますよね。お友達からそんな話を切り出されたら「え~それは残念!かわいそうに。」と伝えたいときって結構たくさんありますよね。

今回は筆者もはじめは意味がわからず「???」となってしまった「That's  a shame!」です。

「That's a shame」と聞くと、まずはじめにShameという単語が入っているので、日本人なら「恥ずかしい」という意味と連想してしまいますよね。私も最初にこの言葉を受け取ったときは、なぜこんなことを言うのだろうと思ったものです。ただ、これは調べてみてわかったのですが、shameという言葉はIt'sやThat'sが主語の際は「それはお気の毒に。残念ね。」という訳になります。

それでは、日のフレーズにいってみましょう!

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本日のフレーズは、「それはお気の毒に。残念。かわいそうに。」

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本日のフレーズは「それはお気の毒に/残念/かわいそうに」です。

 

【フレーズ】

That's a shame!

ザッツアシェイム

 

【意味】

それはお気の毒に/残念/かわいそうに

 

【ポイント】

通常、Shameは通常「恥ずかしい」ということを意味しますが、冒頭でもご説明したように、主語がItやThatがくると、残念、お気の毒にという意味になります。

 

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【解説・余談】

実はこの言い回しは結構便利で、Shameの代わりにPity(ピティ)を使うこともしばしばあります。Oh That's a pity!(かわいそうに!残念!)といった具合です。

まとめ

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That's a shame!は日本人には一瞬「?」ですが、意外に良く使われる表現。

✅It's a pity!と合わせて覚えておくと言い回しのレパートリーが増えます。

 

いかがでしたか?今回は英語独特の表現でしたが、ロンドンでどんどん使ってみてくださいね~。

それでは!

一つ前のほぼ日英語はこちら↓

www.ukjapan.club

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