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絶対に知っておきたいイギリス英語あるあるトップ10 | ロンドン 旅行 留学 駐在

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私たち日本人はアメリカ英語を学んできていますので、実はイギリスに行くと苦労することが多いのです。発音も表現もアメリカ英語とは異なるものがたくさんあります。良く使われるイギリス英語は、事前に10~20程度は押さえておくほうが安心です。

今回はイギリス英語あるあるトップ10をまとめました。可愛い表現多数です。是非イギリスにいらっしゃる場合には知っておいてもらいたいものばかりですので、ご覧ください!それでは早速はじめます。

(この記事は2018年8月に掲載された記事を大幅にアップデートしたものです)

 

第10位 Tube チューブ

はい。ゴムではなく、地下鉄のことをロンドンではチューブと呼びます。アメリカではSubway(サブウェイですよね)。イギリスでサブウェイといえばどうなるかというと、サンドイッチ大手のサブウェイのことを指します(笑)これは半分本当ですが、ちゃんとした意味としては「地下道」のことをサブウェイと言います。例えば、大きな幹線道路で歩道橋ではなく地下道があるところなどがありますが、そういったところではちゃんと「Subway」という案内看板がしてあることが多いですよ。間違っても「Subway」と書いてあるけど地下鉄がない!と慌てないようにしましょう。

第9位 Mate メイト

ルームメイトなどと日本でも使いますが、そのメイトと同じなのですが、イギリスではちょっと変わった使い方をします。職場や学校の男友達同氏で、ちょっと呼びかける際にめちゃくちゃ多用します。「Hi mate」を「Hello」の代わりに使うんです。名前をいちいち呼んだり、Helloだけでは味気ないのですが、Hi mateというだけでとっても親しみのある語感になります。

第8位 Cheers! チアーズ

なんだよ、知ってるよ、かんぱーいでしょと思われるかもしれません。それもハズレではないのですが、イギリスでは軽いありがとうの代わりにめちゃめちゃ多用されます。特に若手から中年くらいの男性に多いです。ドアを開けててくれてチアーズ的な感じです。なんだか爽やかで良いリズムなんですよ。

第7位 Jumper ジャンパー

日本だとおじさんが使うようなイメージのあるジャンパー。日本だと上着のアウターを指しますが、イギリスではなんとこれ「セーター」なんですよ。

クリスマスにはクリスマスっぽい少し派手なデザインのセーターを着るのがイギリス流なんですが、こおクリスマスっぽい派手なデザインのセーターのことは「クリスマスジャンパー」と言います。 Oh this is very nice christmas jamper! とかって普通に使います。日本人にとってはどうしてもちょっと違和感が残るのですが・・・。

 

第6位 Queue キュー

行列のことですね。I'm in the queue で、私は列に並んでいますになります。

日本の学校では in a line で列に並んでるということを習いますが、イギリスでは全く使いませんので知っておきましょう。ちなみにイギリス人は列にはかなりしっかり並ぶ方だと思いますので、日本のおばちゃんのノリで割り込んだりするのは厳禁ですよ。日本では注意されなくてもイギリスではがっつり注意されて恥ずかしい思いをすることになります。

第5位 Chips/Crisps

イギリスではフライドポテトのことをChips(チップス)、ポテトチップスのことをCrisps(クリスプス)と呼びます。アメリカではフレンチフライとポテトチップスになりますが、全然違うの注意です。

第4位 Ta! ター

同じくありがとうです。女性がメールの文末に使ったりしますね。サンキュ!って感じです。男性はあまり使わないのでまさにクイーンイングリッシュです笑 もちろん話し言葉としても使います。

第3位 Fancy ファンシー

かわいらしいという意味で知られているこの単語ですが、実は何かをしたいときに使います。あと、Would you like?の代わりにFancy -ing?とか使います。最初は混乱しますが、実は頻繁に使われます。こちらは男女どちらも使います。

第2位 Not too bad!

??悪すぎではない、、つまり良いんです!

How are you? と聞かれたら少しスカした雰囲気でnot too badと答えるのがイギリス風です。

あとはHow are you?の代わりにAre you alright? って聞かれることも。そういうときはI’m good, thanks! って答えるのが感じが良いリズムです!

第1位 Lovely! ラブリー

いいね!の代わりに使われることが多いです。かつ、男性も使えますが、イギリス人はそこまで男性は使わないですね(少し女性っぽい単語なので)。一般的にはめちゃめちゃよく使われます。是非イギリスに行ったら使ってみたい単語です。

隠れ1位 can’t カーント

有名な発音の違いです。知ってても初めてカーント!と聞くと??となります。慣れるとハマります。でもローカルでもcan と can’t って結構聞きかえしたりしてます。日本人にはなおさら難しいのでビジネスではcannotと言うのが丁寧です。

 

いかがでしたか?

とてもチャーミングだったり、ちょっと気取っていたりといかにもイギリスらしい単語達ばかりですよね。イギリスに行かれたら周りの会話から是非聞きとって、イギリスの空気を満喫してください!

また、イギリスに行く前には数回でもいいので、イギリス英語の英会話のレッスンを受けておくと、イギリス旅行、生活にスムーズに入っていけるのでおすすめです。その場合はイギリス系の英語を使うイギリス人か東欧の先生をチョイスするのもお忘れなく!それでは。

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