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イギリス英語あるあるトップ5

こんちには。今日はイギリス英語あるある5選をまとめたいと思います。可愛い表現多数です。是非イギリスにいらっしゃる場合は使ってみてください!

 

第5位 Cheers! チアーズ

なんだよ、知ってるよ、かんぱーいでしょと思われるかもしれません。それもハズレではないのですが、イギリスでは軽いありがとうの代わりにめちゃめちゃ多用されます。特に若手から中年くらいの男性に多いです。ドアを開けててくれてチアーズ的な感じです。なんだか爽やかで良いリズムなんですよ。

 

第4位 Ta! ター

同じくありがとうです。女性がメールの文末に使ったりしますね。サンキュ!って感じです。男性はあまり使わないのでまさにクイーンイングリッシュです笑 もちろん話し言葉としても使います。

 

第3位 Fancy ファンシー

かわいらしいという意味で知られているこの単語ですが、実は何かをしたいときに使います。あと、Would you like?の代わりにFancy -ing?とか使います。最初は混乱しますが、実は頻繁に使われます。こちらは男女どちらも使います。

 

第2位 Not too bad!

??悪すぎではない、、つまり良いんです!

How are you? と聞かれたら少しスカした雰囲気でnot too badと答えるのがイギリス風です。

あとはHow are you?の代わりにAre you alright? って聞かれることも。そういうときはI’m good, thanks! って答えるのが感じが良いリズムです!

 

第1位 Lovely! ラブリー

いいね!の代わりに使われることが多いです。かつ、男性も使います。めちゃめちゃよく使われます。是非イギリスに行ったら使ってみたい単語です。

 

隠れ1位 can’t カーント

有名な発音の違いです。知ってても初めてカーント!と聞くと??となります。慣れるとハマります。でもローカルでもcan と can’t って結構聞きかえしたりしてます。日本人にはなおさら難しいのでビジネスではcannotと言うのが丁寧です。

 

いかがでしたか?

とてもチャーミングだったり、ちょっと気取っていたりといかにもイギリスらしい単語達ばかりですよね。イギリスに行かれたら周りの会話から是非聞きとって、イギリスの空気を満喫してください!それでは。