ロンドン ウォーカー ~気ままなロンドンの歩き方~

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英国、1976年以来、6月で最も暑い日を観測

こんにちは。

先週21日、41年ぶりのすごい一日を経験しました。

そうです、タイトルにもありますが、1976年以来、6月で最も暑い日を経験しました。気温は34.5度!

日本でも6月にこの気温なら暑いと思ってしまいますよね。

ましてやロンドン。通常は30度あると、かなり暑い部類に入ります。年間でも30度を超える日はそんなに多くはないのです。

しかも気温は高くても、乾燥していることもあって空気は少しヒンヤリと感じるが特徴です。

しかし、この日は本当に暑かったです。天気予報がコロコロ変わるイギリスでもこの天気についてはすごい取り上げられ方をしていました。

 

6月22日付のMETROから。

見出しでどーん。

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バスの中の様子。全員げんなり。

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ロンドンの地下鉄ではエアコンがついている路線はかなり少ないので、ほとんどが日にさらされてすごいことに。車内は40度を超えている時もあったようです。

もちろんバスにもエアコンはありません。地獄です。

よく地下鉄のアナウンスなどで25度くらいを超えると、ホットウェザーなので気を付けてください。水を持ち歩きましょうといったアナウンスが流れるほどです。日本人の感覚だと、エアコン付けてよ、、、となりますが(苦笑)

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Swelterの意味は暑さにうだるとか、汗だくになるという意味です。しっくりきますね。

 

これだけではなくて、紙面の中ほどには見開きで以下のような写真まで。

Meltsときました。そうです、溶けるほどの暑さでした。

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この日はちょうど夏至ということで様々な場所で夏至にちなんだイベントがあったようです。

特にストーンヘンジでは大勢の人が集まったようですので、これについては別途レポートしたいと思っています。

 

ちなみに英国人の友人はよく、温暖化だ温暖化だ、、とよく言っています。

今更、、と思ったりしますが、地理上、英国あたりが如実に気候の変化を感じやすいのかもしれません。

 

来週はまた一気に気温が下がり、最高気温が20度を切るような日々がしばらく続きそうです。在住の方は体調管理には気を付けたいですね。

それでは。

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